【家具】ミナペルホネンの生地をあしらって

こんにちは!中野です。
今日から三連休ですね。明日からあいにくの雨みたいですが、、、
暑さが少し和らぐと思えば雨も嬉しいですね。

さて、今日はとってもかわいい椅子のご紹介。
以前もご紹介したデンマークの生地を使った椅子です。


北欧デザイン好きならファンも多いはず、【ミナペルホネン】の生地を椅子に張りました。

 


ふっくらしたまあるい刺繍がとてもかわいらしい。座っても見ても満足の仕上がりです。

こちらの椅子は宙に浮いたような背もたれが特徴で、背中のクッションがより引き立ってみえると思います。

張り地にこだわりたい時にはとくにオススメの椅子ですよ。

椅子は単に座る道具だけではありません。
食事以外の時間、くつろぐときや勉強をするとき読書のとき‥長い時間を共にするパートナーのような存在です。

体にフィットするか、永く使える強度はあるのか。デザインが心ときめくか‥
そんな風にこだわって椅子を選んでいくと、張り地もとても重要なポイントになります。

汚れないように合皮にしよう、なんて言葉をよく聞きますが、ウールで織り込まれた生地はとても丈夫で何十年も使えます。

デンマークのアンティーク家具をみても、何十年も前に張られた生地が今でも褪せずに使えたりします。これから選ぶ椅子があるなら、デザイン、座り心地、生地も、何十年先まで使いたいと思えるような、自分だけのとっておきを探してみてください。

沢山の素敵な生地がありますので、椅子選びの際、是非張り地にもこだわって選んでみませんか?