【家具】移りゆく美しさと変わらない価値感

こんばんわ 白井です。

只今ボー・デコールでは『冬のくつろぎ展』と題してお勧めのソファのラインナップが揃っております。

今回ご紹介したいのは10年以上前から変わらずご提案をし続けていて、現在お店のSHOP案内の表紙を飾っている総ヌメ革張りのソファです。

キレイな肌色のソファですね。

ここで一言ヌメ革とは・・・

ヌメ革はタンニンなめしの素上げの革です。着色や型押しを一切していない、素の状態の革のことです。

 (型押しをしていないので肌目が不揃いになっています。それが本物の革の証です。)

着色や型押しをしない分、傷やただれなどがある箇所を避け、肌目が特に綺麗な箇所だけを使用していて、約100頭の牛から1頭程度しか取れない希少価値のある革です。

傷はつきやすい革ですが、反面その傷が使いこむごとに味わいを増していき飴色に近づいています。

 (日焼けをしていない部分と経年変化により飴色に変化した部分です。)

本来の風合いを生かした革は、夏はさらりとなめらかでとても気持ちが良く、冬はほんのり温かく感じます。座り方や使っていく年数によって自分色に育て上げることのできる革になります。

 

ファッションでは当たり前ですが、インテリアにも流行のデザインや色はあります。
ボー・デコールはインテリアは永く愛着を持って使い続けるものと10年以上前から伝え続けています。
そんな言葉を形にしたようなこのソファはまさにボー・デコールの代名詞ともいえるソファかもしれません。

スタンダートなデザイン、経年変化を楽しみ自分色に育て上げることの出来る革・・・

お店にご来店の際には、是非一度は体感をしてもらいたいソファです。