【暮らし】寝苦しい夜は…

こんばんは!中野です。

むしむしと暑い日が続きますが、みなさん質の良い睡眠はとれていますか?

私は寝室にエアコンがないという過酷な状況で寝ているので、いかに寝やすい環境を作るかを日々考えております!

 

今日は寝苦しい夜を少しでも快適にできるよう、私なりの快眠ポイントをご紹介させていただきます!

 

①湿気をためない寝具

夏の寝苦しさの原因はやはり「湿気」。

大量にかく汗をしっかりと発散することが大事です。

そんなときおすすめなのが、麻のガーゼケットです。

ボー・デコールのガーゼケットはとても柔らかく肌触りがいいのが特徴。

さらりと快適に過ごせます。

また、掛けるだけでなく、敷いてもOK。ダブルでより気持ち良く感じますよ。

 

②自分の体質にあったパジャマ

寝具だけよくしてもパジャマで湿気をためてしまうのでは意味がありません。

一番肌に触れる部分だからこそ、自分の体質にあったパジャマ選びが大切です。

汗を沢山かく方には麻(リネン)やダブルガーゼ(コットン)がおすすめ。

さらっとしてべたつく感じを抑えられます。

汗をあまりかかない、エアコンなどで身体が冷えるのが嫌という方、主に女性が多いですが、ふっくら厚手もコットン素材やシルクなどがおすすめです。

体質もあるので、ご家族それぞれ自分の好みの素材をみつけるといいですよね。

 

③からだを温めるその1

私はこれが一番効果があると思っているのですが…

湯船にゆっくりとつかること。

ぬるめのお湯でしっかりとお風呂に入ったときは脚のだるさがとれ快適に寝れる気がします!

マッサージも大事ですよね。

時間がなくてシャワーしかできない!というときには上がる前に手足に冷たい水を掛けると身体がぽかぽかして湯冷めを防いでくれます。

 

④からだをあたためるその2

お風呂からあがってすぐ眠れればいいのですが、何時間かたってしまうとエアコンで身体が冷えてしまうことありますよね。

そんなときは服を着込んで寒さをごまかすのではなく、体の中から温めてあげることが大事です。

眠る前なのでカフェインレスの紅茶がおすすめ。

体をあたためるだけでなく、心のリラックスにも繋がりますよね。

 

⑤頭寒足熱

寝る前の準備はばっちり!でもエアコンのない我が家の寝室は眠りにつく前よりも、数時間後に暑さのピークがやってきます。

そんなときに一番安眠を助けてくれるのが、なんといっても氷枕です!

これには本当に助けられております。

頭と、リンパの部分に硬くならない保冷剤を当てるだけ、とっても気持ち良く快適にすごせます。

冷やしすぎは逆によくないので、調整してお使いください。

 

帰ってほぼ寝るだけの私ですが、しっかりと一日の疲れを癒して心地いい眠りにつくための準備はとても大事だと思いました。

適当に準備して寝ようとすると、寝苦しかったり、のどが渇いて起きたり、足がつったり(笑)と散々です!

 

眠りのこだわりポイントはひとそれぞれ。

体質やお部屋の環境によってもことなると思います。

自分にあった快眠のための環境を整えると、朝の目覚めがよりよくなり、心地よく快活な一日を過ごせるはずです。

 

みなさまも今日ご紹介したほかにおすすめの安眠法があればぜひ教えてください^^

 

 

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