【雑貨】燻し銀(いぶしぎん)のカトラリーたち

こんにちは 白井です。

今日の新潟の気温はすごく暑かったですよね。これでまだ梅雨明けをしていないって信じられないですよね。

皆さまは熱中症などに注意をして体調管理はされていますでしょうか?

今日は経年変化をお楽しみ頂けるカトラリーのご紹介です。

まずはその素材…「真鍮」

真鍮って聞き馴染みのある素材ですけど、なかなか身近にはないですよね。

私たち家具屋からすると家具のつまみや引き手に使われていたり、住宅の建具にも用いられていたりと昔からしようされている金属です。

新品の頃は独特の光沢を放ち、時間をかけてゆっくりと酸化をしていき独特の表情に変化をしていき、この独特の変化が真鍮の特徴で、ファンの方も多いかと思います。

お店の雑貨コーナーにも無垢の真鍮を使用したカトラリーが取り揃ってました。

スプーン、フォーク、箸置きなど様々なものがあります。

よく見るとスプーンとフォークの先端が鼠色に変色していますね。

実は口にあたる部分は銀メッキでコーティングをされています。

しかし実はこの銀メッキの部分も時の移ろいで酸化により変化を遂げていました!

↑ 約一年前に入荷当時にブログ内でご紹介をした際の写真です。

今現在の銀メッキの部分です。

まさに「燻し銀」という言葉が似合う変化を遂げていますね。

こうした変化ってなんだか気持ちが優しくなりませんか?

自然素材のロハスインテリアを提案しているボー・デコールらしい逸品です。

贈り物や自分に当てたプレゼントに是非おすすめです!