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アートギャッベには手織りならではの魅力がつまってます

こんにちは てらやまです。

今日の秋葉区は朝から厚い雲におおわれて雨がふったりやんだりのお天気です。そんな中でも午前中には「ミニミニじゅうたんの織り教室」もあり、天候が悪い中でもたくさんのお客様が来てくださいました。ご来店いただいたお客様、ありがとうございます。

さて、本日開催された織り教室ではイランの手織りじゅうたんギャッベを実際に自分の手で織り上げるという体験教室。創りあげるのは小さな小さなサイズですが、織り手の個性が現れるのが面白いところです。

ボー・デコールでご紹介しているギャッベは「アートギャッベ」。単にキレイなギャッベではなく、織り手の個性であったり感性の溢れているものを現地イランにスタッフ自身が赴いて選び出すものです。一枚一枚、それぞれがみんな違っていて、それぞれの個性を持っています。

実はこれ、今日もお客様に一枚一枚見ていただくために積み上げたギャッベの山。畳んで積まれた状態でもそれぞれの個性が垣間見れます。全体を見てみたくなりますよね。

その中から少しだけご紹介します。

グラデーションが美しいギャッベ。

近づいてよく見れば一本一本微妙に異なる色糸を結びつけた点の集まり。でも、どの色糸を結びつけるか、どんな色合わせにするのかに創り手の個性が現れてきます。

今度こちらは少し可愛らしい感じのギャッベ。ここにも織子さんの個性が溢れています。

中央に描かれた枠が縦に揃っていなくたって、それがギャッベの魅力。

もっと近づいてみてみると中央の枠の中には4本足の動物と木。

動物は家庭円満の象徴と言われる「鹿」、木は命を表すと言われる大樹「生命の木」。ギャッベでよく織り込まれる文様ですが、織り手によってその表現は多岐にわたります。

こちらのギャッベの場合は右端にいた鹿は先程の鹿より首も足もずいぶん長くすらっとしてます。もしかしたら鹿の個性も織子さんは表現していたのかもしれないですね。

アートギャッベの中に現われる織り手の個性は手織りだからこそのもの。ぜひ、お店で一枚のギャッベの中に滲み出す織り手の個性を見つけてみてください。

 

 


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