学習デスクの「脚」のお話

こんにちは、東福寺です。

本日は、学習デスクの「脚」についてお話します。選ぶときに注目されることは少ない部分ですが、実はとても重要です。

まずは、「LOHASデスク」の脚に注目してください。4本の脚が独立しています。永く使うことを前提にしているので、ダイニングテーブルで使われているのと同じ金具で頑丈に作られています。そうすることで、脚を独立させても揺れに強いデスクになるのです。

オリジナルLOASデスク

裏から見てもすっきり。将来はシェルフを取り外して、ダイニングテーブルとしてもお使いいただけます。

LOHASデスク裏側

こちらは一般的な学習デスクです。このように、脚同士がつながっているものがほとんどです。

一般的な学習デスク

中には裏が全面パネル張りになっているものもあります。このようなデザインだと、子供部屋の限られたスペースでは圧迫感を感じることも。

リビングに置かれる場合も、お部屋の雰囲気に合わせやすくてすっきりと見えるデスクをお探しの方は、デザインをチェックする際に脚の形にも注目してみてくださいね。

裏がパネル張りのデスク

「シンプルなデザインだと、工夫次第でいろいろな使い方ができて良い!」という声をいただくことも多いです。例えば、サイドに柱やパネルがないので、お父さま・お母さまが隣で勉強を教えてあげることもできますね。

脚が独立しているので横からも使えます

ボーデコールでは、シンプルで使いやすいデスク、小さなスペースにも合わせやすいコンパクトなデスク、自然の香りに癒されるデスクなどなど、約30台を展示しています。

一部展示品がお求めやすくなっているものもございますので、ぜひ遊びにいらしてください。


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
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