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女王様気分を味わえるイージーチェア

こんばんは かどいです。

本日紹介するのは、ボー・デコールのイケメン配送スタッフHではなく、

 

女王様(王様)気分を味わえるイージーチェアです。

ちなみにイージーチェアとは、「気取らない椅子、寛ぐための椅子」という意味もあります。

エリザベスチェアに座ってみよう

こんな風にかしこまって座ることも出来ますが、

北欧デンマークのエリザベスチェアは寛ぐための椅子です

ゆったりとお酒を飲みながら、リラックスするためにちょうど良い椅子です。

(モデルデビューで緊張気味です・・・)

ワイングラスでかっこつけなくても、ビールをビアーグラスに注いで飲むだけでも気分は、女王様~

なにせ、こちらのイージーチェアは「エリザベスチェア」とも呼ばれている椅子なのです。

1956年にデンマークで発表され、1958年にイギリスの現エリザベス女王が、購入されたことで一躍有名になりました。

あのバッキンガム宮殿のどこかで使われているのです。

家の中で、そんな気分を味わえるチェアは、そうそうありませんよね。

目を閉じれば、お城の中にいるような優雅なひと時を味わえるかもしれません。

北欧デンマークのエリザベスチェアは、男性でもたっぷり座れる広さがあります

たっぷりある広い座面と身体をホールドしてくれる曲線的な背もたれが、

姿勢を崩して座っても、しっかり支えてくれます。

何より、最初は硬く感じる革張りですが、ゆったり座っていると身体に馴染んできて、

長時間座っていても疲れを感じにくいんです。

さすが、お家の中で過ごす時間の長い北欧のイージーチェア、

デザインだけでなく、機能性も考えられています。

北欧デンマークのイージーチェア、エリザベスチェアは後姿美人です

後ろから見る佇まいも品格さえ感じます。

北欧デンマークのエリザベスチェアの肘のラインも素敵です。ウォールナット材黒革仕様

アームのラインも絶妙で、現在は飛騨高山の「キタニ」という工房で日本の家具職人によって

造られています。

日本の家具職人の仕事は、本家のデンマークにも認められる技術力を誇ります。

北欧デンマークのイプコフォード・ラーセンのエリザベスチェア

隅々まで、見て頂きたい見どころ満点の完成度の高い北欧家具でもありますが、

まずは、女王様・王様気分を味わいにいらして下さい。

 


 

予告イベント 8/4(土)~8/26(日)北欧の椅子展 開催決定!

現在の展示以外にも、フィンユールやナンナ・ディツェル・ウェグナーの名作家具が揃います。

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