【ギャッベ】縁あるもの

こんにちは てらやまです。

先日ギャッベをお求めになられたお客様から素敵な写真をいただいたのでご紹介します。

 

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柔らかな原毛が主体のギャッベに勢力的に枝を伸ばす4本の木と小さな人と鹿が織り込まれています。

 

このギャッベに織り込まれた小さな人。

よくよく見るととっても可愛いんです。

 

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軽く手を挙げて「やぁ、元気にしてる?!」って声を掛けているように見えませんか?

お客様がこのギャッベに出逢われたのは今年の秋のギャッベ展が終わる頃。

職場のお世話になった先輩に以前紹介されていて一度は来て見たいと思っていてくださったとこのと。

その際に素敵なギャッベをお選びいただきました。

 

以前にも一度ブログで紹介させていただいたこちらのギャッベです。

 

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ご自宅に帰られてからすぐにこちらの写真を撮って送ってくださったのですが、実はその時から最初にご紹介したギャッベがとっても気になっていたとのこと。

やはりどうしても気になって、とまたご来店いただいたのでした。

ご来店いただいた時も「もし来てもう誰かの所に行ってしまっていたならそれも縁ですけど、あの日気になったのも今日また出逢えたのも縁ですよね」とおっしゃって下さっていました。

確かにひとつひとつを人の手で織りなされているギャッベは世界で一枚だけのもの。

それが遥々海を越えて新潟でお客様の目に触れることもまた本当に縁なのだと思います。

 

このギャッベを敷くためにどうしてもいつも煩雑になってしまうパソコンコーナーを片付けようという気になれました、ともおっしゃって下さいました。

T様、とっても素敵な写真をありがとうございました。