ミナペルホネンの生地をあしらった椅子ができました

こんにちは。中野です。

つかの間の晴れ間と暖かさも今日まで。明日からまた雪マークが続きそうですね。

こんなどんより暗い冬にはお家の中くらいはぱあっと華やかな気分にしたいものです。

そこでおすすめなのが、ファブリックで楽しむということ。

以前もご紹介しましたミナペルホネンの生地。

張地を変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。

ミナペルホネン タンバリン

ミナペルホネンの中で特に人気のこちらの柄。

椅子に張ってもとてもかわいいです。

ミナペルホネン

アクセントになるので、1脚だけ差し色にしてもいいですよね。

お気に入りの椅子を

デンマーク発祥のテキスタイルブランドの生地は、とても色合いが美しく、品のある風合いが特徴です。

クヴァドラの張地

見とれてしまうほど美しい色合い。

最近はファストファッションが多くなり、なかなかいい生地に触れる機会が減ったように感じます。この生地を見ていると、いい生地は見た目も風合いも全然違うなあ~と実感します。シンプルなのに味わい深い、そんな生地です。

日本の出回っている家具の張地はほとんどがポリエステルなのに対して、デンマークの椅子にはウール100%の生地が使われていることが多いです。

ウールというのはとても丈夫な生地なので、何十年も使い続けることができるんです。また、羊の毛に含まれている脂分のおかげで汚れも付きにくくなります。

長く使い続けるデンマーク家具だからこそ、張地のこだわりも強いのですね。

 

そんな素敵な生地を使って制作した椅子が届きました。

ミナペルホネンの張地

デンマークデザインのNO.42チェア。

木の模様が可愛らしいですよね。

スティックツリー

ぽこっと立体的な刺繍が心をくすぐります。

カイクリスチャンセン

裏面にはデザイナーのカイ・クリスチャンセンのサインが入ったプレートがシリアルNOと一緒についています。これも特別感がありますね。

お気に入りの生地を張った、自分だけのとっておきの椅子。素敵です。

大切に使いますと言ってくださったお客様、こちらも嬉しくなりました。

ありがとうございます。

 

皆様も、自分だけのマイチェアを探してみませんか?

 

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