【アートギャッベ】おしりをあたたかく♪

こんばんは。中野です。

最近一気に寒くなり、コタツやストーブの前から離れられない日が続きますね。

こんな寒い日にはやっぱりあたたかい絨毯が欲しくなります。

でも大きいサイズはなかなか手がでない…

自分だけ座る分だけでもいいから欲しい!

なんて声も多く聞こえてきます。

そんな皆さまにおすすめのアートギャッベのご紹介。

少し大きめのミニギャッベです。

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右側がおなじみのミニギャッベ、だいたい35㎝×35㎝くらいのものが多いです。

今日ご紹介するのが、左側の大きめミニギャッベです。

約45~50㎝角くらいあるこちらのサイズはおしりがすっぽり収まるサイズです。

小さい方が椅子用であれば、大きいサイズは座布団といったところでしょうか。

しかも、大きい方のサイズはより織りが細かく、アート性もより高まっています。

タイトルと共に、ちょっぴりご紹介させていただきます。

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【冬の森】

パッチワークがかわいい一枚。

冬の雪が積もった森をイメージしながらも、ほっこりあたたかくなるような気がします。

 

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【暖炉】

パチパチと静かに燃える炎。

テレビも音楽もいらないくらい、心が休まる音をかんじます。

 

 

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【贈りもの】

色とりどりのプレゼントの箱のよう。

大切な人への一年の感謝をこめて贈りたくなりますね。

 

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【灯り】

ひとつひとつがお家の窓。

外は寒いけれど、あたたかな家の中から漏れる灯りに心が癒されます。

 

冬には冬の、夏には夏の見え方があるアートギャッベ。

不思議とどの季節にも当てはまる風景があります。

羊の毛で織られたあたたかな絨毯。冬気持ちいいのは想像できますが、夏にも同じように心地よく気持ちよく感じられるというのは自然素材だからこそですよね。

まずは、この新潟の寒い冬を、アートギャッベのあたたかさで少し和らげてみませんか?

手に触れるあたたかさのほか、目で感じるあたたかさを実感できるはずです^^

【雑貨】年末年始のおもてなしに

こんにちは てらやまです。

早いものでもう11月が終わります。
来月は12月、年の瀬ですね。

つい最近お正月だった気がしたのに…
昔は母がそんな風に言っていたのを笑って聞き流していたのに、本当にそう感じるものなのですねぇ。
年々、一年経つ速さが加速しているように感じています。

さて、年末年始ともなれば家族や友人が集まって食事をしたり、おもてなしをする機会も増えてくる季節。

そこで今回ご紹介するのはこちらの箸置き。

『光』をテーマに、鋳肌を活かして形作られた、真鍮の箸置きです。

 

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左から 閃光(2個入り)、三つ月(3個入り)、四つ月(4個入り)

小さな箸置きはしまう時にどうしてもバラバラになりやすいもの。いざおもてなしの時に使おうとしたら見つからないなんてことがないよう、木箱に美しく収納されています。

 

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こちらは明治30年創業の真鍮鋳物メーカーにより職人さんの手によって生み出されたもの。

真鍮は耐腐食性が強く、加工が比較的容易なため、古くから建築、船舶、家具など、様々な分野で使用されています。

そして風合いが柔らかく、光沢も優雅なので美術工芸品としても長く使われてきている素材です。

特にこちらの箸置きはメッキや塗装などをしない『無垢の真鍮』で作られているので最初はピカピカとしていますが、使い込むうちに徐々に色合いが濃くなってきます。そして使えば使うほど、表面が酸化して独特の味わいが出てきます。

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真鍮は時間と共に人と場所に馴染んでいく素材です。
無垢の真鍮なので金属研磨剤や磨き布などで磨けば、元の輝きを取り戻すこともできます。
使い込んでいって味わいを出していくのも一つ、おもてなしの度に磨き上げてお客様をお迎えするのも一つ。

ぜひこの使い込むことにより味わいが出ていく真鍮の箸置きを実際にふれて、その美しさを見ていただければと思います。

 

素敵なお客様のご来場です。

こんにちは 富所です。

 

昨日、

第12回「手織りじゅうたん展フォトコンテスト」

見事第1位に輝いたお客様がご来場されました!

 

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じゅうたん展序盤から、絶大な支持を集めて票を伸ばし、

初日から最終日まで、1度も首位を譲らずの完全制覇です。

おめでとうございます!

 

優勝作品はこちら・・・

 

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題名:「海岸線を走る!!」

パッと目に飛び込んでくる爽やかな青。

ナノブロックを使って海岸線を走る列車を表現したアイディア溢れる作品です!

写真の角度も、なんだか素敵ですよね・・・

受賞の感想は、「恥ずかしい・・・」と終始おっしゃっていました。

 

T様おめでとうございます!

次回のフォトコンテストでもぜひ、連覇を目指して素敵な作品を送ってくださいね!

 

 

続いて本日は、

来年1年生になる小さな女の子がご来場です・・・

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ランドセル贈呈式にお越しいただきました!

赤いランドセルがとってもお似合いの ほなみちゃん

ご家族の皆様も、ご来場のお客様にも贈呈式に参加していただき、

お店全体でお祝いする、とっても素敵な贈呈式になりました。

 

小学校に入学したら、

「すべてのことを頑張る」と決意に溢れていました。

 

この度は、ご入学本当におめでとうございます!

小学校でも赤いランドセルを思いっきり使って、元気いっぱいに頑張ってね!

 

アート ギャッベ展 in 八王子 開催のおしらせ!

第3回 アート ギャッベ 展 in 八王子 

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「草木染め手織りじゅうたん アート ギャッベ 200枚展」

1月7日(土)~1月22日(日)まで八王子「アートスペースKEIHO」にて開催いたします(会期中無休)。

ご好評につき今回で第三回目の開催となります。

家で過ごす時間を大切にするあなたへ贈る

     心やすらぐ手織りじゅうたんの祭典です。

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南ペルシアからやってきた手織りじゅうたんアートギャッベ。

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上質なウールを草木で染め、手織りし丁寧に仕上げていく。

この伝統を工芸として昇華させた作品、アートギャッベを心ゆくまで

堪能していただける展示会となっています。

 

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工芸は使ってこそ、その魅力、価値を感じられるもの。

アートギャッベももともとはテント生活の遊牧民が床のかわりとして地面に敷いて

土足で使い、寒さをしのぐための生活道具です。

 

非常に耐久性が高く、使い込むほどに味わいが増していくのも大きな魅力です。

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展示会の際にはこちらのアンティーク、100年物のギャッベも展示致します。

 

 

アートギャッベは数あるギャッベの中でも厳選された逸品です。

その違いはさまざまなところにありますが、

長く使うことのできる上質な素材と品質

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日本人の心に響くデザイン

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そして、私たちが紹介をはじめて16年という経験から、信頼をして頂き

お選び頂けるお客様が増えてきていること、とてもありがたく感じています。

 

普段のお手入れは掃除機がけで十分。

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上質な素材と、厳選された品質だからこそ、お手入れも簡単で、一年を通して

快適にお使い頂くことができます。

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さまざまなお客様にお使い頂いているのですが、

なんといっても一番この気持ちよさを正直に、敏感に感じているのが

お子さまたちではないでしょうか。

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お子さまにとって、お家のまん中にくるじゅうたんは、一番のあそび場であり

世界そのものといっても良いかもしれません。

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なるべく小さな頃から自然のものに触れながら過ごす。

 

そのことによって育まれる感覚があります。

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小さな頃から草木染のやさしく奥深い色をみながら育つ。

そうして養われる感性がきっとあります。

 

そして、だんだんと成長してともに過ごしながら、大人になってもアートギャッベは

きっとまだお家にずっとあるのです。

 

その体験は、ひとつのものを長く使うことの大切さ、ものを大切にする心へとつながっていくでしょう。

 

アートギャッベは織り手の方の個性があらわれる一点もので

どういったものをお選びになるかは、タイミングと縁です。

 

今はインターネットで物を購入することが多い時代ですが、ギャッベも例外ではなく

インターネットで販売しているお店も多くあります。

 

私たちはあえて、NET販売をせずにお店やアートギャッベ展会場で選んで頂くことを

ずっとやりつづけてきています。

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デザインがいいな、と思っても実際に色合いはじかに見てみないとわかりません。

なにより肌触りやふみ心地、本当に長く使うことのできるクォリティなのかは

直接確かめなければ見極めることができませんので、ぜひこの機会に会場で

ご覧いただいてじっくりと体感して頂ければと思います。

 

イランからはるばる3か月の時をかけて入荷したアートギャッベ200枚を展示致します。

会場でお会いできるのを楽しみしています。

 

アートギャッベ展 in 八王子

2017年1月7日(土)~1月22日(日)

 

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MAP

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KEIHOまでの道案内

●京王八王子駅のメイン(中央正面)の左側(駅を背にして)に花屋(花良・駅の外の店です)さんが有ります。
駅と花屋さんとの間の狭い道を、先に進んで下さい。
左側に駅ビルの搬入口が、その先にスーパー(ダイエー)が有ります。
更に先に、バスの車庫が有ります。
●その先の右側に、ちろりん村(甘味・たこ焼き屋)が有る交差点を斜め左に進むと、小さな信号が有ります。
●その信号の左向こう側・角が焼肉屋(味道園)の路地を更に、20メートル先に進むと、アートスペース・KEIHOの前に 出ます。

【アクセス】  ・JR八王子駅北口出口から徒歩約8分

         ・京王八王子駅中央出口から徒歩4分

         ・明神町2丁目自治会館(駐輪場)向かい

【駐車場】  ・2台あり(満車の場合はコインパーキングをご利用ください)

 

 

  [お問合せ先]  ボー・デコール新潟本店 

             新潟県新潟市秋葉区新津4462-3

             TEL:0250-21-3939

メールお問い合わせはコチラ⇒

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アートギャッベ公式HPはコチラ⇒

 

 

 

 

 

 

【林業体験】紅葉~お散歩編~

こんにちは!中野です。

林業体験リポート最終回の今日は、阿賀町の山々で出逢った素敵な風景のお届けです。

前回のリポートの様子はこちらからどうぞ

【林業体験】枝打ち編

【林業体験】草刈・木こり編

午前中の作業が終わると、待ちに待ったお昼ごはんの時間♪

作業をしていた場所から5分程車を走らせたところにある赤崎山展望台へ。

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阿賀の山々を一望できる絶景。

中々こんな景色は見れないので、みんな大興奮でした。

御昼どきはこの日一番のくもり空に加え、風も強くなって寒かったのですが、外で食べるごはんとあってなんだかみんなとっても楽しそう。

ちなみに事前に、せっかくの大自然の中でのお昼だから、お弁当は手作りで!というルールを設けていました笑

しかし、料理がめんどくさい、できない!!というスタッフも…

そこで、そんなダメなスタッフのために、手作りのお弁当を作ってきてくれた入社2年目の渋谷さん!

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とってもおいしい愛情たっぷりのお弁当に心も身体も満たされました。

 

さて、お昼ごはんを食べておなか一杯になったあとは、作業に戻る前にとある場所に連れて行ってもらいました。

それがこちら。

img_0402伐採したばかりの杉林です。img_0397

重機を入れて間伐していきます。

ある程度大きくてまっすぐの木は残して、更に大きく育てるそう。

大きく育ててるには沢山の光と栄養が必要。

定期的に間伐することで、より大きな木を育て上げます。

何十年も時間をかけて行っていく地道な作業です。

 

実際に切った杉の木を近くで見せてもらいました。

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こちらは杉の雄花、ここから花粉が飛びます。

くしゃみが止まらなくなるスタッフがいましたが、花粉のせいでしょうか…

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ちなみに、この真ん中の丸い実が杉の球果。

この実を何年か大事に育て、苗木にしたあと植林するそうです。

前回のブログでもご紹介しましたが、苗木はまだまだ弱く栄養を必要とするため、こまめなお手入れが必要。一つの杉林を育てるにも、膨大な手間とお金がかかります。

林業をする若者も少なく、後継者不足も課題にあげられています。

 

つい先日、こんなことを知りました。

杉の木は日本だけの固有種で、学名は「クリプトメリアヤポニカ(Cryptomeria japonica)」

これは

「日本の隠れた財産」

という意味なんだそう。

 

「隠れた」ということは、まだ日本人がその本当の価値に気づいていないからなのでしょうか…

現に輸入材に頼り、国内の植林が野放しにされ、荒れ果ててしまった山も少なくありません。

若い方にも杉の木の素晴らしさが広まって、林業が栄え、今以上に杉の木が「日本の財産」となってくれることを願います。

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私たちボー・デコールは、これから時間をかけてこの森を手入れして杉を育てていくお手伝いをしていくつもりです。

広大な森の、たった1haの土地ですが、ほんの少しでもお手伝いができたら…そう思っております。

「ボー・デコールの森」

なんだかとても愛着が湧いてきます。

 

また来年ここに訪れ、同じようにお手入れをしていきますので、その際はご報告させていただきますね。

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最後にみんなで記念撮影。いい顔してます^^

 

ふと目をやると…

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それまで曇りだった空が、嘘のように晴れて綺麗な青空に。

せっかくなので、終わった後にお昼に行った展望台の更に上にある展望台にお散歩にいってきました。

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素晴らしい紅葉と夕暮れ、山の上は風の音しかせず、心が休まっていくのを感じました。

わずか1日だけの体験でしたので、私たちが経験でしたのはほんの一部でしかありませんが、林業体験を通して自然の厳しさと力強さを教えてもらったような気がします。

 

来年の春か秋ごろに林業体験第2弾をお伝えさせていただきますので乞うご期待ください。

ボー・デコールの森が今後どう変わっていくのか、楽しみです。