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畳にも合う自然素材のソファをお届けしました

こんにちは、東福寺です。暑い日が続いていますが、皆さまお変わりはありませんでしょうか?毎年この時期は久しぶりにお会いできるお客さまも多く、嬉しく思っています。ボーデコールではお盆期間中も、感染症対策を徹底して変わらず営業いたします。ぜひ遊びにいらしてくださいね。

さて、先日すてきなリビングに帆布のソファをお届けしてきましたのでご紹介いたします。

帆布ソファ 新潟

リビングの一角の畳スペース用にお選びいただきました。やっぱり日本人って、畳が落ち着くんですよね。畳を生かしつつ、でもソファでゆったり寛ぎたい…。そんな理想を叶えるソファ、なかなか出会うのが難しそうですが、ぴったりのものをお届けできて嬉しく思っています。

そしてお届けに伺ってびっくりしたのが、どこを見てもジャストサイズだったこと。畳とぴったりの幅、カーテンにちょうど当たらない奥行き、肘クッションの高さまでばっちりでした。サイズを測ってからお選びいただいたのですが、ここまで気持ち良くはまると嬉しくなってしまいますよね。

帆布ソファ 新潟

お選びいただいた帆布(丈夫に織ったコットン)の張地は、さらりとした肌触りが心地よく夏に人気です。ですが帆布は、実は夏も冬も、1年中気持ち良くお使いいただける素材です。というのも、自然素材は静電気が起こりにくいから。冬にソファでごろごろしていたら、髪の毛が静電気でばちばちに…という経験のある方は多いはず。あのストレスがないと、ソファで過ごすのがかなり快適になるのです。

1年中気持ち良く寛げるソファ、たくさん座ってお楽しみくださいね。T様、この度はありがとうございました。

 

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ボーデコール インスタ

カルテルインスタ

 

ベランダで気軽にキャンプ気分♪

こんにちは。中野です。

今日は全国的にも特に暑い一日になりましたね。外に出るだけで汗が止まりません。暑い日には海やキャンプに行きたいところですが、今年のお盆休みはそうもいかなそう…。お出かけしたくても出かけられないというのは、レジャーの時期には特につらいですね。

そこでおすすめなのがお家で楽しむキャンプ。ベランダやお庭にテントやタープを張ってご飯をだべるだけでなんだか旅に出たような気分になれます。

とはいえこれだけ暑いと日差しがつらい…。何か遮るものが欲しいというお客様のご要望でベランダに取り付けるタープをつくりました!

カーテンの生地で作った特製タープ。ベランダの四隅のフックに引っかけて取付ました。ほどよい光の透け感で、日差しを遮りながら明るさを保ってくれます。

ベランダでタープ

生地は真っ白の帆布生地。厚手で丈夫なので外で使うのにぴったり。雨の日はさすがにおすすめしませんが、多少の小雨くらいなら防げそうなくらいの安心感です。黒ニッケルのハトメが白い生地ととてもよく合いますね。

ベランダでタープ

キャンプ用のカラビナと自在金具があれば長さ調整もできちゃいます!(キャンプ初心者の私はうまく結べず写真が撮れませんでした…笑)

ベランダでタープ

ベランダにタープを張ることで、室内に入ってくる日光も防ぐことができます。実際に付ける前と付けた後では、確かに体感温度も変わったので驚きです。

リビングにはボー・デコールの帆布のソファを使ってくださっているので、デニムとソファの生地がとてもぴったりでした。

お家でキャンプ

料理好きのK様はご友人を招いてよくホームパーティをされるそう。とっても美味しそうなアクアパッツァがのっている食器はボー・デコールのオリジナルのもの。パスタなどにもよく使ってくださっているそうです。嬉しいですね。

タープも来たことで、ベランダキャンプの楽しみ方がさらに増えそうですね。

K様この度はありがとうございました!またご家族で遊びにいらしてください。

 

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長く使うための家具

こんにちは、東福寺です。

本日ダイニングテーブルをお選びいただいたお客さまより、ご質問をいただきました。

「オイル仕上げは、お手入れが大変ですか?」

実は同じように気にされる方が多く、特に「子どもがこぼすから、ウレタン仕上げの方が良いですか?」という声も多くいただきます。ですが、私たちはそんなお家にこそオイル仕上げの家具をおすすめしています。

そもそもオイル仕上げとは、お風呂上りに化粧水だけ付けたような仕上げ方。木に植物性オイルを染み込ませています。布のように「こぼしたらすぐにしみになる」と思われている方もいらっしゃいますが、すぐに拭けば大丈夫。(結露したものを放置するとしみになるので、注意してくださいね)普段のお手入れも、水拭きだけでOKです。1~2か月に1度、家具用オイルを塗って潤いを与えてください。

それに対してウレタン仕上げは、マニキュアのように表面に膜を張って塗装します。ウレタンの塗膜がある分細かい傷やしみは付きにくいですが、そうは言っても毎日使う家具を、全く汚さずに使うことはできません。もし傷をきれいに直したい場合は、工場に送って塗装を剥がし、再塗装になるので、時間もコストもかかります。

 

ここで、意外と簡単なオイル仕上げの家具のメンテナンス方法をお伝えします。

家具 メンテナンス 新潟

亜麻仁油、オレンジオイルなど植物由来のオイル。塗った後にお子さまが舐めても大丈夫な素材です。

家具 メンテナンス 新潟

毛羽の出にくい柔らかい布にオイルを染み込ませ、テーブル全体に薄く塗り広げます。そのまま1~2時間放置して乾かしてください。染み込みきらないオイルが表面に残るようであれば、ティッシュなどで拭き取ります。

家具 メンテナンス 新潟

こんな風にしみや傷が気になる場合は、オイルを塗る前に紙やすりで表面を削ります。粉が出ますので、水拭きして取り除いてくださいね。

やすりをかければ綺麗になるので、お子さまが汚さないか心配されているお家にこそオイル仕上げの家具をおすすめしています。ただ、傷がつく度に毎回やすりがけをされる方はほとんどいません。お子さまが大きくなってある程度落ち着いてから、まとめてメンテナンスをするという方が多いです。すぐにやらないとしても、いつかは綺麗にできるというだけで心の余裕が全然違いますよね。

そして、「落ち着くまで…」と思いながら何年も使っていたら、傷に見慣れていつの間にか気にならなくなっていたというお話をよく聞きます。中には「子どもが小さい頃に付けた傷なので、もったいなくて消せなくなってしまった」という方もいらっしゃいました。

しみや傷も家族がそこで過ごした証として、まるごと愛着を持って長く使っていく。そのためには、オイル・ウレタンの仕上げにの他にも、頑丈な造りや飽きのこないデザインなど、様々な観点で選ぶことが大切です。そんな考え方を、家具選びを通してお伝えしていきたいなと思っています。

 

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