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変形ダイニングテーブルのご紹介

こんにちは。

9月も中旬に差し掛かり、涼しさも感じることも増えてきましたね。

お店に来ていただくお客さまの中にも、ちらほら長袖をお召しの方が見られるようになりました。

新潟のこの時期といえば、お米の収穫の時期ですね。

ボー・デコール本店のある新津にもたくさんの田んぼがあり、頭を垂れている稲穂が黄金色のじゅうたんのように綺麗に見えます。

これこそ新潟の自然の風景だなあと惚れ惚れしてしまいます。

本日は、そんな新潟名産のお米のような変わった形のダイニングテーブルをご紹介いたします!

変形テーブル

こちらのダイニングテーブル、上から見ていただくと左右上下非対称の特徴的な形をしています。

ダイニングテーブルといえば、長方形だったり丸をイメージされる方が多いと思いますが、意外とこの変形テーブルは人数配置がしやすく、4人以上でもまたは2人などの少人数でもスッキリとバランスよくダイニングを囲むことができるんです。

2人の場合

例えば、こちらは2人で座ったとした場合。

壁に平行になっている辺があるのでそこを壁側に付けて配置をすると、程よいバランスで座っていただけます。

これから家族が増えるかもしれない、そんなご家族にもぴったりです。

こちらのダイニングテーブルの隠れたいいところがもう一つ。

収納部分

実はテーブル下にこちらの収納が2カ所あります。

このような収納があるとお食事の準備の時、ササっと片付けられますし、いきなりの来客の時にもこういう収納があると便利でいいですよね。

テーブルの上にはなにも物を置きたくないという方でもこちらにティッシュやテレビやエアコンのリモコンを忍ばせておけばスッキリと必要なものをそばに置いておくことができます。

収納の様子

ダイニングテーブルは、ご家族みんなで囲って毎日触れるものなので、どんな形にするか、どんな配置にするか、どんな大きさにするかたくさん悩まれると思います。

お店ではお家の図面をお持ちいただければ、サイズを確認したり配置を考え提案させていただけます。

お気軽にご相談ください♪

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ウィリアム・モリスのカーテンをお届けしました

こんにちは。7月から8月にかけて開催していたカーテンフェアでお選びいただいたウィリアムモリスのカーテンが仕立て上がり、お届けに行ってきました。とても素敵だったので、その様子をご紹介いたします。

カーテン 新潟 ウィリアムモリス

お選びいただいたのは、ウィリアムモリス・コレクションより「ピンパーネル」という生地です。可憐なルリハコベと大胆なチューリップが描かれたデザインは、モリスの自宅のダイニングで、壁紙として使用されました。

長岡市で開催されていた「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」のポスターにもなっていましたので、見たことのある方も多いかもしれません。

カーテン 新潟 リネン ウィリアムモリス

選ばれた際にはモリスの存在感のある生地がお部屋に合うか気にされていましたが、実際に掛けてみるとこの通りとても素敵でした。大柄のデザインですが、繊細で優しい色使いのおかげで明るくさわやかな印象です。

カーテン 新潟 リネン ウィリアムモリス

レースは以前よりお使いいただいている、リネンの刺繍入り生地です。リネンとモリス、意外な組み合わせだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですがこうして掛けてみると、お互いに引き立て合って綺麗な組み合わせでした。

リネンはナチュラル、モリスはクラシックなどといったイメージを持たれることも多いですが、合わせ方次第でどんなテイストにも取り入れることができるのだと改めて実感しました。

カーテン 新潟 リネン ウィリアムモリス

窓辺の赤いキリムと合わせると、クラシカルな雰囲気に。

カーテン 新潟 リネン ウィリアムモリス

別の窓では、くるみで染めた柔らかな色のギャッベと合わせて優しい雰囲気になりました。

カーテン 新潟 リネン ウィリアムモリス

日当たりの良いお部屋でしたので、レースカーテンから木漏れ日のように落ちる影も素敵でした。1日中、色々な表情の窓を楽しめそうですね。

W様、この度はありがとうございました。素敵な窓辺での暮らしをお楽しみくださいませ。

 

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涼と軽やかさを

こんにちは。
朝夕で涼しくなってまいりました。
しかし、まだまだ暑い日が続いておりますので、皆さん体調には気を付けて乗り切っていきましょう。

そんな続く暑さを、視覚的に和らげてくれるガラスの【器】をご紹介します。

テーブルに陰影

ご覧いただくと、器の表裏に凹凸があるのが分かります。
こちらの凹凸があることで、様々な陰影を表現してくれます。

例えば自然光や照明の光を浴びた際、凹凸に光が透過することによって光の屈折が起こり、まるで宝石のような影が浮かび上がります。

それだけでもステキですが、透明なスープなどを注いだ後には水面が揺らぎ、爽やかな雰囲気を醸し出します。

また、こちらの器は底部に少量の染料を塗布することにより、ガラス縁部分にまで色合いが入り、表情を豊かに見せてくれます。

まるで宝石のよう

シンプルだけど、ふとした時に新たな発見があるのも、大きな魅力ですよね。

なかなか外に出にくい日々が続いていますので、ご自宅の中で涼を取り入れることで、気分も華やいでいきます。

繰り返しになりますが、まだまだ暑い日が続きます。

皆さん、体調には留意して豊かな暮らしを整えていきましょう。

 

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