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一枚板と無垢板テーブルの魅力

こんにちは かどいです。
今朝秋葉区はうっすらと雪が積もりました。
立春とはいえ冬本番であるはずのこの季節ですが、冬らしさを久々に実感した朝でした。

さて、本日は一枚板と言われるテーブルをご紹介致します。

ケヤキの一枚板を新潟市の家具店ボー・デコールで扱っております

こちらが、いわゆる一枚板のダイニングテーブル(ケヤキ)

ウォールナットのダイニングテーブルは新潟市の家具店ボーデコールで人気のアイテムです

こちらが無垢板のダイニングテーブルです(ウォールナット材)

ウォールナット材の無垢ハギ材のダイニングテーブルです

無垢板・・・厚みは一枚物の無垢材ですが、このように短辺方向で細身の板をハギ合わせて作っております

栃の一枚板は新潟市の家具店ボーデコールで希少な一枚です

一枚板・・・丸太を短冊切りするようにカットした一枚物の板となります

アフリカ産のシポの木など新潟市の家具店ボーデコールでは珍しい種類の一枚板を取り揃えております

無垢板と一枚板のテーブルの長所も短所もそれぞれございますが、
一枚板の醍醐味は、やはり『木目』です。

生きた証とも言えるそれぞれの個性が際立った木目を楽しむことが出来るのです。

新潟市の家具店ボー・デコールで扱うアフリカ産のシポの木目はダイナミックで素敵です

アフリカ産のシポの木
アフリカの広大な大地で育ったスマートでダイナミックな表情をしています

新潟市の家具店で扱うケヤキの個性ある形が魅力的です

もう一つ魅力は、形です。(ケヤキの木)
くびれたラインや直線的なライン、膨れたラインなどその木の育った環境や樹種によっても異なります。

大きく枝が分かれる形が素敵な栃の木は新潟市のボーデコールにあります

大きく枝が分かれるように育った大樹(栃の木)

整えられた無垢材の表情も一枚一枚異なりますが、一枚板は個性の塊です。
自分の好みの樹種や形、木目や色目など選ぶ基準は様々ですが、相性だけでなく出会い(タイミング)が大事です。

新潟市の家具店ボー・デコールでは、様々な一枚板を取り揃えております

ボー・デコール店内では、沢山の一枚板を展示しております。
新潟市の家具屋さんの中では展示枚数も多いですので、一枚板に興味がある方は、まずはどんな木材があるのか見にいらして下さいませ。

店頭に無い樹種や大きさなどお探しすることも可能ですので、詳しくはスタッフまでお声掛け下さいませ。

 


ボー・デコールは、キャッシュレス・ポイント還元事業の登録店舗です。
5%還元対象店舗となりますので、クレジットカードやPayPay等ご活用下さいませ。


 

ボーデコール インスタ

カルテルインスタ

インテリアを楽しむ椅子 カルテルの「AMI AMI」

こんにちは、東福寺です。本日は、カルテルのダイニングチェア「AMI AMI」をご紹介します。

カルテル

思わず座ってみたくなるような、目を惹く透明のチェア。きらきらと光を反射する表情が美しく、お部屋を一気に華やかにしてます。

AMI AMI

名前の通り、籐を編んだ表情がモチーフになっています。デザイナーの吉岡徳仁さんが、日本の伝統的な織の模様をポリカーボネートという新しい素材を使って表現しました。

経糸と緯糸が立体的に交わるような模様を樹脂で表現するのは実はとても難しいそうで、なんと商品になるまでに3年もの年月が費やされたのだとか!デザイナーの妥協しない強い意志と、素材の研究まで行うカルテルの最新技術が合わさって生まれた特別な椅子なのです。

カルテル

「プラスチックの椅子は硬そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、身体の形に添ってカーブを描いているので、深く座って背中を背もたれにくっつけるように座るととても快適です。また籐を編んだときにできる隙間も忠実に再現し、小さな穴が沢山開いているので、夏場も通気性が良く一年中気持ち良くお使いいただけます。

そして、ポリカーボネートの特徴はなんといっても丈夫さ。「ガラスみたいで座るのが怖い」という声をいただくこともありますが、斜めに座って偏って体重をかけても、倒してしまっても、大丈夫です。思い切り力を込めて曲げても、割れずに跳ね返ってきてくれます。汚してもさっと拭けばOKで、特に汚れが気になるときにはシャワーで洗ってしまうこともできるので、繊細な見た目に反して小さなお子さまのいるお家にもおすすめです。

カルテル

自然光を反射してきらきらと輝く表情はもちろん、夜は明かりを絞って間接照明だけにしても素敵です。周りの色が映りこんで見え方が変わるので、置く場所を変えるだけでもがらっと雰囲気が変わります。一脚あるとインテリアが楽しくなる、そんな椅子。ご来店された際にはぜひ実物をご覧くださいませ。

 


ボー・デコールは、キャッシュレス・ポイント還元事業の登録店舗です。
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ボーデコール インスタ

カルテルインスタ

 

どきどき!?はじめての ランドセル贈呈式

こんにちは、椿です。

今日は、職人さんが手作りでつくりあげるボー・デコールオリジナルの「ランドセル贈呈式」を開催しました。
「ランドセル贈呈式」とは、ご注文いただいたランドセルをお子さまにお渡しするときにご家族と一緒に、スタッフ、そしてお客様 みんなでお祝いをするプチイベントです。
お子さまの成長を感じて、ちょっとした記念にもなるランドセル贈呈式。
ボー・デコールが大切にしている活動のひとつです。

本日の主役はランドセルを楽しみに待っていた男の子。
はじめてたくさんの大人の人の前に立って、ちょっと緊張ぎみのようすです。

ランドセル贈呈式の様子1 ちょっと緊張気味の男の子ガンバレ!

ボー・デコールランドセル贈呈式 お父様からランドセルを渡す様子お父様からランドセルを渡すと、とっても素敵な笑顔を見せてくれました!

ボー・デコール ランドセル贈呈式 何色だったかな?

「選んだ色はなに色だったか覚えている?」スタッフの問いかけに
「キャメル」とちょっぴり恥ずかしそうに答えてくれました。

ボー・デコールランドセル贈呈式 ランドセルの色はキャメル!キャメルのランドセルだあ!

ボー・デコール ランドセル贈呈式 背負ってパチリランドセルを背負って「こっち向いて」

ボー・デコール ランドセル贈呈式 家族揃って記念撮影

今日のご家族は、ランドセルのお手入れ教室にも参加してくれました。
お父様も革のお手入れに詳しくて、親子で丁寧にお手入れしてくださいました。

4歳下のかわいらしい妹さん。ランドセル背負ってみる?と言われて・・・

ボー・デコール ランドセル贈呈式 妹さんもランドセルを背負ってみる背負ってみました!

妹さんが入学する時は、「迷子にならないようにお兄ちゃんよろしくね」とお父さまと約束していました。
妹さんの笑顔をニコニコ見ていた姿に「お兄ちゃんだなあ」とこちらまで嬉しくなるくらい、妹さんと仲良しでした。

ボー・デコール では、お客様に紅茶を召し上がっていただく時に、ソーサーにクッキーをのせて出すことがあるのですが、兄妹はペットボトルの蓋をクッキーに見立てて、「ボー・デコールごっこ」して遊んでいるそうです。

そんな嬉しいお話もお聞きして、またほっこりと心が温かくなりました♪

ボー・デコール ランドセル贈呈式 最後にみんな笑顔で撮影

最後にご家族皆さま笑顔でパチリ! ランドセルの重さに負けないよう踏ん張る妹さんがかわいいですね。

ご家族みんなでまた遊びいらしてくださいね!