キリムの文様ときれいな絵柄や珍しい絵柄と意味合い

こんにちは かどいです。

本日も東京・新宿より『キリム&各地のじゅうたん展』にまつわるブログです。

そもそもキリムとは、どんな織物なんだろう?という方もいらっしゃるでしょう。

 

簡単に説明させて頂くと キリムとは、平織りで織られた織物を表し、

遊牧民族の生活の道具として作られてきました。

アートギャッベ同様に、日々の生活の中で気持ちを明るくしてくれるものとして、鮮やかな色合いや

豊かさを願うための装飾品でもありました。

また、女性の自分を表現する方法でもあり、生活に彩りを加えるうえでも自由な発想で織られております。

 

そし、て嫁入りの道具でもあるキリムには、様々な文様が織り込まれ、すべてに意味があります。

キリムのメダリオン文様は厄除け

イーヴィルアイ:魔除けや厄除け (イラン カシュガイ族)

 

キリムの櫛文様は、誕生や結婚を表します

櫛:命の誕生や結婚 (イラン カシュガイ族)

キリムのドラゴンの文様は、豊穣や悪いものから守ってくれる意味合いです

ドラゴン:豊穣や邪悪なものから守ってくれる (イラン アゼルバイジャン)

など幾何学文様は、キリムでは見かけることが多い文様です。

 

今回のイベントで綺麗なものや珍しい文様として

キリムの鳥の文様は、幸せを運んでくれる神の遣いと言われています

珍しいシルクのキリム(イラン アゼルバイジャン)

鳥:幸せを運んでくれる神の遣い

 

ルーマニアの珍しいキリムの稲穂の文様は豊穣を願う

稲穂:豊穣を願う (ルマーニア)

 

セネキリムの花柄は楽園を表すヘラティが描かれています

花:子孫繁栄 (イラン セネ)

花柄で全体的にヘラティ(庭園)表現しています

 

キリムの狼の文様は、悪いものから守ってくれます

狼の口:邪視や悪いものから守ってくれる(セルビア シャルキョイ)

 

キリムのボテ文様は、家族の繋がりや繁栄を表す

ボテ:家族の繋がりや繁栄。糸杉を表し、ペイズリー柄の原型とも言われる

(イラン シャルジャン)

 

キリムのライオンの文様の意味は、何でしょう?

ライオン:? 初めて見ました! (イラン トルクメン)

アートギャッベだと権威や力の象徴ですが、キリムだとどんな意味が込められているのでしょうか?

皆さんは、どんな意味だと思われますか?

 

出逢いや発見がたくさんあるキリム 是非、見にいらして下さい。

 

 

イラン・トルコ・アナトリア・ルーマニア・ブルガリア・モルドヴァのキリム展を東京・新宿にて開催中

キリム&各地のじゅうたん展

12/14(木)-1/16(火)

東京・新宿パークタワー内 リビングセンターOZONE 5F 特設会場にて

総数約200枚見ごたえたっぷりです!


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939

 

新宿キリム&各地のじゅうたん展が本日より開催です

新宿快晴、本日よりキリム展開催致します

こんにちは かどいです。

本日から、ここ東京・新宿にて出張イベントに来ております。

見て下さい。この快晴の空を!

新潟の冬空と違い、雲一つありません。

前置きはさておき、本日より

東京都新宿区のリビングデザインセンターOZONE 5F 特設会場にて

『キリム&各地のじゅうたん展』を開催しております!

 

新宿OZONEでキリム&各地のじゅうたん展開催中

 

イランやトルコのキリムだけではなく、ブルガリアやルーマニア・モルドヴァなど珍しいキリムがたくさん揃いました。

リメイクじゅうたんやヴィンテージのラグも期間限定イベントとして、東京・新宿に出張中です。

 

イランやトルコ、アナトリアキリム、ルーマニア、ブルガリア、モルドヴァの珍しいキリムがたくさん

世界中のキリムやゴートキリムやユーズド家具もございます

骨董品やヘレケじゅうたん、チナールやリメイク・逃げ恥にも使われたラグもあります

時代物の屏風や火鉢・花瓶などの他にもユーズド家具も新潟店から出張しております

 

新宿OZONEでキリム展開催本日より開催です

新宿 リビングデザインセンターOZONE

新宿リビングデザインセンターOZONEにてキリム展開催中です

大きなクリスマスツリーもお出迎えしております。

 

イラン・トルコ・アナトリア・ルーマニア・ブルガリア・モルドヴァのキリム展を東京・新宿にて開催中

キリム&各地のじゅうたん展

12/14(木)-1/16(火)

東京・新宿パークタワー内 リビングセンターOZONE 5F 特設会場にて

総数約200枚見ごたえたっぷりです!


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939

 

飛騨の山で育った木を使って作るウィンザーチェア。一生使い続けたい椅子。

こんにちは、いからしです。

今回は、飛騨の山の木を使い地元の職人が作るウィンザーチェアをご紹介します。

こちらの2脚のチェアは現在開催中の「国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展」から新入荷しました!

 

こちらは山桜(ヤマザクラ)で作ったウインザーチェア。

座面がコロンとしており、やわらかな印象。

実際に触ってみると山桜のさらりとした触り心地がとても気持ちよく、なんだかほっこりさせてくれる可愛らしいカタチです。

 

もうひとつは、栗(クリ)の木のウィンザーチェア。

こちらは座面が気品のあるシェル型でシャープな印象です。

栗の木はすごく軽く扱いやすいので、特に女性におすすめです♪

 

ウィンザーチェアの歴史は古く、17世紀後半にイギリスのウィンザー地方で木材加工をする職人が町家や農家で使う実用的な椅子として作られたのが始まりです。

今でこそ、流通の利便性や価格等の理由から、外国の木を取り寄せて家具をつくることが一般的になっていますが、ウィンザーチェアは元々は庶民のために、その土地で手に入りやすく身近な木材を使ってその土地の人のハンドメイドでつくられていたそうです。

今回入荷したウィンザーチェアはそういった、「庶民の暮らしの中から生まれた椅子」という原点に立ち返り、飛騨高山の森で育った木を使って地元の職人の手でつくっています。

 

座るのはもちろん、こんな風にお部屋のコーナーや玄関などに飾っても素敵ですね。

わたし達ボー・デコールスタッフも、林業体験を通して新潟の森の手入れをしていますが、木を育てる大変さや、木が家具として使えるようになるまでの年数を考えると、改めて日本の木だけで手間を惜しまずつくる椅子に魅力を感じます。

使う人の暮らしに馴染んで、座る分だけ木の風合いが増してくる…

まさに「一生使い続けたい椅子」だと思います。

 

一枚板テーブルだけではなく、ぜひこのウィンザーチェアにも注目してくださいね^^


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939

 

 

 

12/10 ランドセル贈呈式が開催されました!

こんにちは、いとうです。

 

本日、ランドセル贈呈式を行いましたのでご紹介します。

ずっとずっとランドセルが来るのを楽しみにしていた、めいちゃん!!
パパからランドセルを贈呈してもらって、いざ開けてみます♪

(とっても嬉しいことに、弟くんもランドセルを担いできてくれました☺)

 

袋からランドセルを出すと大きな歓声が…!!

 

担いだ姿がお似合いなめいちゃんに2つ質問をしてみました。

・担いでみた感想は?―『重くない!!』

・小学校で頑張りたいことはありますか?―『おべんきょう』

 

お姉さんらしい、しっかりとした回答が返ってきました!

担いだ姿がキュートでとってもお似合いですね。

 

 

最後にお母さまから一言いただきました。

めいちゃんが、保育園に置いてある、ボー・デコールの案内をみてこのランドセルがイイ!!と言ってくれて、そして初めて来てくれました!

お母さまは『このランドセルを担いで学校に向かう後ろ姿を見るのが楽しみ』とおっしゃっていて、私たちも大変嬉しく思いました。

 

今は、ランドセルが大きく見えますが、だんだんとちょうど良くなっていくのでしょうね。

成長と共にランドセルの経年変化を楽しんでいただければと思います。

 

 

最後にみんなで記念撮影をしました。

あたたかいご家族のとっても幸せな式になりました。

Sさま、この度は一生モノのランドセルをお選びいただき、またランドセル贈呈式にご参加いただきまして、ありがとうございました!

小学生になったら、思いっきり使ってたくさん思い出を作っていってね!

 

 

 

体も心も嬉しい。自然素材に触れる暮らしを。

こんにちは。中野です。

一枚板・ハギテーブル展も後半に差し掛かりました。

普段から木の家具を取り扱っているボー・デコールですが、一枚板やハギテーブルは既製のテーブルにはない魅力があります。

そもそもなぜこんなにも心が惹かれるのかと考えてみました。

 

電子機器や化学製品にあふれた暮らしで忘れがちな、自然の恵み。

無垢の家具や漆喰の壁、一枚板など昔は当たり前のように使われていた素材が、効率やコスト重視の建材に変わり、いつしか自然素材の家は贅沢なものとしてとらえられるように…。

しかし一昔前の日本では、木造の家を建て、木の家具を大切に直しながら使っていたはず。

それがわずか数十年で大量生産、大量消費が当たり前の国になってしまいました。ほんの数十年前だけなのに、暮らしは驚くほど便利になりましたよね。楽になった反面、少し悲しくもあります。

子どもたちは外で遊ぶより中でゲームというのも当たり前の光景に。

街から公園もだんだん姿を消してきています。

自然に触れる機会が減ることはとても残念だなあとも感じます。

広大な新潟の山

こちらは阿賀町の山並み。

やはり自然の風景を見ると心がとても軽やかになりますよね。

新潟という自然がとても豊かな土地に住んでいる私たちボー・デコールスタッフは、みんな自然が大好きです。

曇りが多く、一年中どんよりした土地だからこそ、太陽が輝く青空を見れた日にはとてもいい気分になります。

新潟の田んぼ

お店の近くの田んぼ。美しい緑が広がる初夏のひととき。

花のまち新津ならではのコスモス。

新津フラワーロード

そして厳しく寒い冬。雪かきに追われながらも、美しい雪景色に心が落ち着くのです。

大雪のボー・デコール

便利な都会暮らしも憧れるけれど、私は自然と共に暮らしていくのが一番好きです。

季節の野菜を庭で収穫し、冬は蔵に保存していた野菜を少しずつ使う。自家製の梅酒にジャム。無農薬の我が家の野菜は別格に美味しいです。

仕事に追われている時こそ、自然の恵みに触れることで、パワーをもらえる気がします。

 

それは家の中も一緒。

自然素材の家具にも不思議な力があります。

木目を眺めながらお気に入りの器で野菜たっぷりの食事をとる。

ふんわり気持ちのいい絨毯の上で寝転ぶ。

さらりと心地いい寝具で眠りにつく。

それだけでたいていの悩みはなくなります。

 

インテリアは単なる道具だけではなく、心をリセットし、元気を与えてくれる大切な存在だと思っております。

そしてそれを満たしてくれる条件として、素材はとても大切です。

自然素材は決して人工のものには出せない良さを沢山もっています。

自分の心と暮らしをより豊かにするために、自然の恵みをお家に取り入れてみませんか?

 


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939