体も心も嬉しい。自然素材に触れる暮らしを。

こんにちは。中野です。

一枚板・ハギテーブル展も後半に差し掛かりました。

普段から木の家具を取り扱っているボー・デコールですが、一枚板やハギテーブルは既製のテーブルにはない魅力があります。

そもそもなぜこんなにも心が惹かれるのかと考えてみました。

 

電子機器や化学製品にあふれた暮らしで忘れがちな、自然の恵み。

無垢の家具や漆喰の壁、一枚板など昔は当たり前のように使われていた素材が、効率やコスト重視の建材に変わり、いつしか自然素材の家は贅沢なものとしてとらえられるように…。

しかし一昔前の日本では、木造の家を建て、木の家具を大切に直しながら使っていたはず。

それがわずか数十年で大量生産、大量消費が当たり前の国になってしまいました。ほんの数十年前だけなのに、暮らしは驚くほど便利になりましたよね。楽になった反面、少し悲しくもあります。

子どもたちは外で遊ぶより中でゲームというのも当たり前の光景に。

街から公園もだんだん姿を消してきています。

自然に触れる機会が減ることはとても残念だなあとも感じます。

広大な新潟の山

こちらは阿賀町の山並み。

やはり自然の風景を見ると心がとても軽やかになりますよね。

新潟という自然がとても豊かな土地に住んでいる私たちボー・デコールスタッフは、みんな自然が大好きです。

曇りが多く、一年中どんよりした土地だからこそ、太陽が輝く青空を見れた日にはとてもいい気分になります。

新潟の田んぼ

お店の近くの田んぼ。美しい緑が広がる初夏のひととき。

花のまち新津ならではのコスモス。

新津フラワーロード

そして厳しく寒い冬。雪かきに追われながらも、美しい雪景色に心が落ち着くのです。

大雪のボー・デコール

便利な都会暮らしも憧れるけれど、私は自然と共に暮らしていくのが一番好きです。

季節の野菜を庭で収穫し、冬は蔵に保存していた野菜を少しずつ使う。自家製の梅酒にジャム。無農薬の我が家の野菜は別格に美味しいです。

仕事に追われている時こそ、自然の恵みに触れることで、パワーをもらえる気がします。

 

それは家の中も一緒。

自然素材の家具にも不思議な力があります。

木目を眺めながらお気に入りの器で野菜たっぷりの食事をとる。

ふんわり気持ちのいい絨毯の上で寝転ぶ。

さらりと心地いい寝具で眠りにつく。

それだけでたいていの悩みはなくなります。

 

インテリアは単なる道具だけではなく、心をリセットし、元気を与えてくれる大切な存在だと思っております。

そしてそれを満たしてくれる条件として、素材はとても大切です。

自然素材は決して人工のものには出せない良さを沢山もっています。

自分の心と暮らしをより豊かにするために、自然の恵みをお家に取り入れてみませんか?

 


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939

 

 

LifLinのリネン。カーテン以外の仕立てもできます。

こんにちは。中野です。

昨日素敵なお家に納めた素敵なカーテンを見に行ってきました。

LifLinのリネンカーテン

愛らしい刺繍柄のリネンの生地。

リフリンの刺繍の中でも特に人気の高い生地です。

今回納めたのは、実は窓ではなくテラスドア。

 

LifLinカーテンの魅力

絵を飾っているかのように窓を明るく見せ、お部屋に彩りを与えてくれました。

上の部分をよく見ていただくと分かると思いますが、こちらはヒダがあるカーテンではなく、上下左右を3ッ折にして縫製したマルチカバーです。

こうすることで、カーテンらしさがなくなり、フラットですっきりとした印象になります。また、カフェカーテンのようにつっぱり棒を通すのではなく、クリップで生地を挟んでいます。

出入りが頻繁なテラスドアだからこそ、動かしやすいのも重要なポイントですよね。

 

そして、もうひとつの使いやすいポイントが、アームホルダー。

アームホルダー

壁にこのようなホルダーをつけることで、わざわざタッセルでカーテンをまとめる必要がなく、さっとカーテンをひっかけることができます。

LifLinリネン マルチカバー

このようにふんわりと束ねると素敵ですよね。

隣にの大きな窓には障子があるのですが、普段カーテンと障子を閉め切っていても全然暗くならず、むしろお部屋が明るく見えるそう。

また、キッチンの脇にある窓なので、家事の合間にカーテンを眺めてテンションを上げてますと奥様が仰っていたのがとても嬉しかったです。

リネンのカーテンは見ているだけでわくわくする不思議な魅力があります。

自然素材だからこその風合いの良さが特に際立って見えるんですね。

私もS様のお家のカーテンをみて終始テンションがあがりっぱなしでした^^

 

そしてS様には実はもう一つリネン生地をいれていただいた場所があります。

それがこちら。

LifLinのカフェカーテン

ウォークインクローゼットの中の窓です。

今度はつっぱり棒を中に入れたカフェカーテンスタイル。

普段開け閉めをあまりしない場所なので、閉めっぱなしでも暗くならないようにと白を選んでいただきました。

ウォークインクローゼットにはロールスクリーンをつけることが多いのですが、リネンのカフェカーテンスタイルもすごくいいなと再確認です!

このように、一般的なカーテン以外にも様々なスタイルで楽しめるのもオーダーカーテンの魅力だと思います。

特に刺繍の生地は予算が…と諦めてしまう方も多いかもしれませんが、小さな窓や間仕切りなどでコストを抑えながら取り入れるのもおすすめです。

暮らしを華やかにしてくれる、リネンのカーテンを是非お楽しみください。

 

また、S様のお家でもうひとつ素敵なものに出逢いました。

20年前に購入されたというYチェアです。

なかなか20年前の椅子というのは見れる機会が少ないのですが、さすがYチェアだけあってとても美しい経年変化を遂げています。色付いたペーパーコードも味が出ていて素敵ですよね。フレームも艶が出ていてかっこいいです!

いいものは長く使ったときにこそ良さが際立つものです。

買った瞬間が一番か、10年20年後の味わいを見据えて買うか。

経年劣化なのか経年美化なのか。

ものを選ぶときにじっくりと考えたいことです。

S様の新居もきっとこれから美しく経年美化されていくんだろうなあと思う自然の温もり溢れる素敵なお家でした。

素敵なものの選び方をまたひとつ教えていただきました。

S様、この度はありがとうございました。また遊びにいらしてくださいね。

 


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939

 

 

 

飛騨のハギテーブルはスタイリッシュで、ダイニングに最適です。

こんにちは、いとうです。
只今開催中の『国産一枚板と飛騨のハギテーブル展』
ご好評いただき誠にありがとうございます!

本日は、一枚板同様に個性のある、ハギテーブルのご紹介です。

こちらの天板、山桜という木を3枚合わせています。

今回のイベントに併せて飛騨からやってきたハギ天板です。

飛騨高山の寒い冬を乗り越えて育つ、力強さの残る木目の表情がまた良いですし、日本のお家には日本の木が馴染むと思えるテーブルです。

(現在の家具業界では、海外の木を使うものが大半を占めています)

 

 

日本の木を使い、暮らすことが素敵なことだと思わせてくれます。

ハギテーブルの魅力は、2~4枚ほどの板を合わせて作るので、いろんな表情の木をお楽しみいただくことでもあります。

様々な表情の木から、職人が似合うものを見つけ合わせて世界にたった一枚のテーブルに仕上げます。

 

 

✦ハギテーブルの脚について

すっきりとした強度のあるホタテ脚と、

 

リビングとダイニング両方に使えるハコ脚とでお選びいただけます。

ハコ脚をリビングで使うと・・・

写真のように座卓に早変わりします。

造りはしっかりしていますが、一枚板より薄みなので持ち運びはしやすいです。

 

 

 

厚さは3㎝と、一枚板に比べると華奢な感じです。

耳は手で削ってあえて薄皮を残すことが、職人さんのこだわりです。

手触りがざらざらだったり木を触っているなぁと実感できます。

 

天板の厚みがないので、置いてみるとスタイリッシュな雰囲気に。

こちらの天板は、180㎝と大きめですが圧迫感がなく、可愛らしい椅子でも格好良い椅子でも何にでも馴染んでくれます。

 

 

天板だけでも展示をしておりますので、じっくりと見比べて眺めて頂くことができますよ。

また、ちょうどいいサイズが無ければ、製作もできます!

材種も、水目桜・山桜・鬼胡桃・栗の4種類からお選びいただけます。

いつでもご相談くださいね。

 

 


最後に、美しい天板を一枚ご紹介します。

こちらの木は、水目桜です。

私は一番この板が好きです。

上品で、なんとも言えない光沢がありますよね!

 

 

節が入っているところややさしい杢目の表情だったり、一点ものだからこその魅力を感じられるハギテーブルが勢ぞろいしております。

 

この機会にぜひ、テーブルにときめく、この気持ちをぜひ味わってみてください。


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939

 

 

 

簡単なお手入れでさらに綺麗に。使い込んだ良さ・風合いを育てる、オイル仕上げ一枚板テーブル。

こんばんは、いからしです。

 

『国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展』3日目。

今日と明日の2日間、岐阜県飛騨高山よりボー・デコールの一枚板テーブルを製作している職人さんが来てくださっております。

お店がオープンする前に、まずはスタッフに職人さんによるお手入れ勉強会をしていただきました。

作り手の目線から日頃のオイルメンテナンスすることの大切さや、時間と手間をかけて製作することがいかに大切かを改めて教えていただきました。

 

もうご覧になられて実際に手で天板に触れてみた方は、感動していただけたかといますが・・・本当にサラッとした触り心地が優しく気持ちが良いです!

実は、この触り心地は、職人さんが時間を惜しまずに丁寧に仕上げをしているからこそなのです。仕上げ段階で、1度だけでなくひたすらやすりかけと水拭きを繰り返していくことでさらさらとした木肌とつやっとした木本来の光沢が生まれます。

また、この作業により水はじきも良くなるとのこと。一般的な家具や一枚板の場合は、時間がかかりすぎてしまうため、ここまでの触り心地にするのは難しいのです。

まだご覧になっていない方は是非お店にいらしたら触れてみてくださいね!

 

今回の一枚板展で職人さんが作ってくれたテーブルは全て「オイル仕上げ」。ボー・デコールがご提案している家具のほとんどもオイル仕上げですが、よくこんな質問をいただきます。

「やっぱり水のシミや汚れがつきやすいですよね?」

確かに、オイル仕上げは木の表面に塗料の塗膜を作らないので、水シミや汚れが付きやすいです。ですので、定期的なメンテナンスが必要になります。

ただ逆に言うと、簡単なメンテナンスをすることでさらに綺麗に一枚板に変化させることができます。オイル仕上げの1番のメリットは「使い込んだ良さと風合い」を出していくこと。

ピカピカの新品のままでは使い込んだ良さはありません。本革の財布を使い込んで柔らかく色艶をだしていくように、一枚板のテーブルも磨いていく程に味が出て、一枚板本来の色艶が使う分だけでていきます。

 

お部屋の湿度や環境にもよりますが、オイル仕上げの一枚板のオイルメンテナンスの頻度は1年に1回、オイルを塗る30分の作業です。オイルを染みこませるだけの簡単な作業ですのでお子様と一緒にやっても良いですね(^^)

メンテナンスについてご不明点がございましたらお気軽にスタッフにお聞き下さいませ。


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939

自然が生み出す癒しの力~1/fのゆらぎ~

こんばんは。中野です。

今日も大荒れの天気でしたね。夕方外出していたら雷が鳴り響き、ボソボソと雪が降ってきました。

この時期に雷が鳴ると、「ああ、雪が降るなあ」と思います。

こんな寒い日にはやはり暖かいお家でくつろぐのがたまらなく幸せですよね。

デンマークの灯り

新潟の冬は寒くて長い。くもり空が多く、どんより。

よく北欧の気候と似ていると言われます。

そんな厳しい冬を楽しく乗り切れたら、寒い季節が待ち遠しくなるかもしれません。

例えば、普段より少し灯りを落として、キャンドルを灯してみる。

暖かいキャンドルの炎

たったこれだけですが心が安らぎ、電気の明るさよりも何倍も暖かく感じます。

不思議ですよね。その理由は自然のもつ不思議な力が関係しているのです。

 

私たちが意識せずとも心が安らぐもの。

例えば川のせせらぎや、波の音、鳥のさえずり、炎のゆらぎ、などずっと聞いたり見たりしていても飽きるどころか心が癒され、リラックスしていくと思います。

その不思議な癒しの力を「1/fのゆらぎ」というそうです。規則性と不規則性が丁度良いバランスで調和した状態で、そうした環境に長くいると、とてもリラックスするのだとか。

文字にするとなんだか難しいですが、説明しなくともきっと感じているはずです。

 

そんな1/fのゆらぎの癒し。ちゃんと木目にも表れています。

栃の木の縮杢

規則正しい線ではなく、不規則な木目。

ケヤキの不思議な木目

自然界のなかで不規則なリズム。

寒い冬、暑い夏…沢山の気候の中で生まれた木目は自由で、力強い。

決して人工のものでは表現できません。

迫力ある栃の一枚板

美しい木目は、本当に飽きないのです。

ずっと触って、ずっと眺めていたい。

自然の木目をそのまま活かしている一枚板だからこそ、より感じます。

 

近くでみると光沢があって本当にほれぼれするほど綺麗です。

触れて、見て、自然のゆらぎのパワーを感じてみてください。

 


国産一枚板と飛騨高山のハギテーブル展

11/23(土)~12/17(日)

ダイニングテーブル・座卓が勢揃い


長く使える自然素材の家具・カーテン・絨毯を提案します。

インテリアショップ ボー・デコール 新潟
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
☎ 0250-21-3939