【雑貨】ボーデコールではこんなものも扱っています

こんにちは、東福寺です。
ボーデコールに3つの建物があることは、皆様ご存知でしょうか?
本日は、そのうちの1つ、1番道路側の建物をご紹介します。

黒い扉から入ると、1階には骨董品が格好良くディスプレイされています。

多くは蔵を解体した時に出てきたもので、中には年代がわからないほど昔のものも!

こちらはお酒を注ぐのに使われていた道具なのですが、、、

こんな感じでお花を飾ったり、プランターとして使ったりしても素敵です。
使い方をいろいろと想像しながら見ていると、わくわくしてきます!


2階ではインド、トルコ、エストニアからの輸入雑貨や、アンティークの雑貨などを扱っています。

こちらはトルコのお守り、ナザールボンジュウです。
目玉がモチーフになっていて、身に着けると自分の代わりに悪いものを引き受けてくれると信じられています。
ガラス製で、身代わりになってくれたときに割れるとされているのだそうです。

トルコの街を歩けば必ず目に入るほどの身近なお守りで、
キーホルダーやブレスレット、壁掛け、マグネットまで様々なアイテムとして親しまれています。
写真では伝えきれない深いブルー、ぜひ実物を見ていただきたいです!

こちらは、インドの民族衣装、サリーで作られたスツールです。
鏡が縫い付けられているのは、悪いものを弾くようにという魔よけのためなのだとか。
ほかにも、ビーズを付けたり刺繍を施したり、とても華やかです。

高さ25cmほどの小さなスツールですので、お子様にもぴったりです。
玄関に置いて靴を履くときに腰かけたり、お部屋のアクセントとしてもおすすめです。

まだまだ他では見られないような面白いものがたくさんあります。
ぜひ遊びにいらしてください。