【家具・カーテン】住宅祭のお手伝い

おはようございます。いからしです。

 

本日4/22日(土)より、新発田市東新町で住宅祭がスタートするのですが・・・

なんと今回、ボー・デコールの家具でこちらの素敵なお家をコーディネートさせていただきました!

ブラック・ホワイト・グレーの外観のコントラストがかっこいいです。

3棟並ぶ姿がとっても素敵なこちらのお家は、デザイン住宅を手掛ける「モリタ装芸」様の定額制注文住宅『RoMo(ロモ)』。

3棟あるのですが、中に入ると3棟全てが全然違う雰囲気のお家なんですよ!

本当に素敵な空間になっていますので、是非この機会に行ってみてくださいね!

 

ボー・デコールオリジナルブランド「Lif/Lin リフリン」のリネンカーテンも納品させていただきました。

詳しくはモリタ装芸様ブログもチェックしてみてくださいね♪

http://www.dejimo.co.jp/

 

 

 

【北欧ファブリック】北欧の暮らしとインテリア

こんにちは!中野です。
桜が満開の新潟市内ですが、新潟らしくくもり空が続きなかなか青空と桜の景色を見れないでいます。

でも今日はとても素敵な景色をみることができました。

空はあいにくのくもり空で風も強かったですが、花びらがひらひらと舞い、雪のように道路に降り積もる様子はとても美しかったです。

ここは新潟市秋葉区三ツ屋地区の「マイロード桜の舞うみち」。

ソメイヨシノではなくピンクが鮮やかな陽光桜です。遠くからでもピンクの可愛らしい花がとても目立ちます。

とっても幸せな気分になれますので新津に来る際は是非こちらの道をおススメいたします^^

さて、続いては今日のご紹介のアイテムです!

北欧ファブリックと、それが生まれた北欧の暮らしについてご紹介いたします。

 


<新作アイテムのご紹介>

今日ご紹介するのは、桜を見ているときと同じように、とても素敵でワクワクするようなアイテムです。

こちらの椅子!ではなく注目していただきたいのは椅子の「座面」なんです。

このかわいらしい椅子の座面…。

そう、この春新登場したのは、「生地」です。

生地は生地でもただの生地ではなく、「北欧ファブリックの生地」が新入荷しました。

お気に入りの椅子にお気に入りの生地を張って世界にひとつだけ、自分だけの椅子を作ってみませんか?


<色とりどりの美しさ>

デンマークで生まれたこちらの生地。

とにかく色とりどりでとても綺麗。

北欧家具といえば明るいファブリックのイメージを持たれる方も多いかと思います。

カラフルな色合いは心も明るくしてくれますよね。

ただ、この鮮やかな色合いはなかなか出せるものではありません。

化学繊維のものだと明るい色を選んだ途端にチープな印象になってしまったりと、思うような生地に巡り合う事自体少ないなあと感じます。

一方で、このデンマークの張地はどれもすごく素敵!

大体がウール100%で織り上げられており、独特の風合いがとても美しいのです。


<世界的デザイナーとのコラボレーション>

デンマークといえば北欧デザインの家具で有名ですが、このファブリックメーカーは世界的デザイナーの方々とコラボレーションして生地を作っているのです。椅子はデザインや座り心地の他に、生地選びがとても大切です。デザイナーも張地にはとてもこだわるそうです。

例えばこちらの画像の赤い椅子。

ボー・デコールでも人気の高いナナ・ディッツェルのデザインした椅子ですが、実はナナ・ディッツェルはこの椅子に張っている生地もデザインしているのです。

女性デザイナーならではの曲線が美しいこの椅子には、シンプルながらも織りに少し立体感のあるこの生地がとてもよく合います。

また、北欧デザイン好きならみんな大好き!皆川明氏デザイン「ミナ・ペルホネン」の生地もお選びいただけます!

これはテンションが上がります!

お持ちの椅子の張替などもできますので、お気軽にご相談ください^^

 


<北欧家具の魅力~受け継いでいくこと~>

デンマークの方に話を聞いた際に皆さんおっしゃっていたのが、「お気に入りの家具を何十年も大切に使い続けること」です。

(ボーエ・モーエンセンJ39チェア)

こちらはなんと50年近く使っているという椅子。

持ち主の方にお話を聞いたところ、ご主人が結婚する前から大事に使っていた椅子なんだそう。ご主人が亡くなってしまった今でも大切に大切に使っているそうです。

大切な人がいなくなってしまったあとでも、想い出とともに残ってくれている。宝物のような存在ですよね。

そしてこちらも50年使っているというコットンのカーテン。

そんなに年月が経っているなんて分からないくらいとても柔らかく素敵な雰囲気です。

これが化学繊維には真似できない自然素材の良さですよね。

 

ウールの生地もとにかく丈夫。

布は汚れやすいから革で、、、なんて声をよく耳にしますが、良い生地は革以上に長持ちします!

こちらのソファの張地も何十年も使っているそう。擦れている感じも褪せている感じも全くないことに驚きました。また、このひざ掛けもご友人のデザイナーの方が何十年も前に作ってくださったものだそう。そのご友人もすでに亡くなってしまったそうで、「これはとても大切なものなの」と教えて下さいました。

使い続けることでより風合いが増し、想い出が詰まっていく、そんな使い方ができるのが自然素材の良さだと思います。


<北欧の暮らし~自然とともに生きる~>

デンマークをはじめとする北欧では、新潟と同じでとにかくくもりの日が多いそう。

でも日本と違ってデンマークはお家もとてもカラフル。

船乗りが帰ってきたときに霧でよく見えないときに、自分の家を見つけやすいようにと色を付けたのが始まりなんだそう。

それとは別に、くもり空が多いので、お家だけでも明るくしたい!という願いも込められているんじゃないかなあと思います。

そして冬はとても寒く、日も短い。

でもその厳しい環境を、北欧の皆さんは様々な工夫で楽しく過ごされていました。

お庭でお花を摘んできて、手づくりのケーキをふるまう。

キャンドルを灯しながら、のんびりと家族との時間を楽しむ。

そんな暮らしが根付いているのが分かります。

 

家族との時間を大切にし、ひとつの物を永く大切に使い続ける。

無駄な物は増やさない。

電力はほとんどを風力発電でまかない、

馬や牛が広大な土地を自由に走り、

交差点には信号すらなく、

車よりも自転車が移動のメイン。 おじいちゃんたちも自転車です!

自然とともに暮らす北欧の暮らしに、私たち日本人が憧れる理由はそこにあるんだと思います。

便利になりすぎている世の中だからこそ、失いがちになる「大切なもの」を教えてもらえた気がしました。

 

北欧ファブリックを眺めながら、色々なことに想いを馳せてしまいましたが、お買い物で迷ったときには心に響くもの、何十年先も使い続けられるもの。

そんな基準で物を選んでいただけたら嬉しいです。

色々な価値観を与えてくれる素敵な北欧ファブリック、是非見にいらして下さい^^

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・イベント情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4/8(土)~4/30(日) ※期間中無休
春 の手織りじゅうたん展 開催!

丹精込めて織りあげるアートギャッベと
安心して使えるLOHASなハグみじゅうたんが全コレクション勢揃い予定!

ぜひこの機会にご覧くださいませ。

お問い合わせ先

インテリアショップ ボー・デコール新潟本店
新潟市秋葉区新津4462-3
TEL0250-21-3939

 

【一枚板】個性豊かなリビングテーブル

こんにちは てらやまです。

一枚板と言えば、ドドーンっと迫力のあるものをダイニングテーブルに使ったり、和室の座卓に使ったりというイメージが強いかと思います。

実は今回ボーデコールで開催中の一枚板展ではとっても個性豊かなリビングテーブルも多く展示していますので少しだけご紹介します。

欅(ケヤキ)の一枚板を使ったリビングテーブル。

大きな板の中心部分にはこれまた大きな穴も空いています。

これは大木であった証拠。大木になればなるほど地面からの水を吸い上げる役目を終えた中心部の根元が洞(うろ)と言って空洞になることが多いのです。

 

そんな洞の部分にガラスをぴったりとはめ込んでいます。

これでうっかり飲みかけのグラスを洞の中に落としてしまう、なんてこともないですね~

 

こちらははっきりとした木目が特に個性的な楠(クスノキ)。

並びがとっても面白いですね。

 

こちらもやはり天板にガラスを載せています。

テーブルの脚も同じデザインで作られているのモダンな空間にもオススメです。

 

他にもさまざまな表情を見せる板が揃っています。

ぜひ実際に見て触れて、それぞれの木が生きてきた歴史を想像してみてください。

・・・イベント情報・・・

2/25(土)~3/26(日)
一枚板展 開催中!

ぬくもりある一枚板テーブルを展示中です。魅力をぜひご体感くださいませ。

【予告】4/8(土)~4/30(日)
の手織りじゅうたん展 開催!

丹精込めて出来上がるアートなアートギャッベと
安心して使えるLOHASなハグみじゅうたんが全コレクション勢揃い予定!

ぜひこの機会にご覧くださいませ。

お問い合わせ先

インテリアショップ ボー・デコール新潟本店
新潟市秋葉区新津4462-3
TEL0250-21-3939

open10:00~close19:00 close.Wednesday

 

 

 

 

 

 

 

 

【家具】丸いダイニングテーブルを囲む

こんにちは てらやまです。

すっかり周りは春の気配ですね。

今回ボー・デコールに入荷したダイニングテーブルはふんわりやさしい春の気配。

角のない円形テーブルです。

テーブルの脚が少し内側に入っているのと角がないデザインなので座る人数を選びません。

サイズによっては5人でも6人でも同じテーブルを囲むことが出来ます。

お互いの顔を見て食事がとれるっていいですよね。

 

丸いダイニングテーブルにまん丸座面のチェアを合わせてみるのはいかがですか。

木の材種やクッションの張地色などを様々に組み合わせて自分なりのチェアをカスタマイズしてもいいですね。

実はこの丸いチェアはスタッキングと言って重ねることが出来てしまいます。

 

軽いチェアなので重ねた状態での移動もラクラクです。

 

丸いテーブルの中心にお花を飾るのも素敵ですね。

お鍋料理が欠かせなくなる寒い季節にも使いやすいデザイン。みんながお鍋に手が届きやすいって便利です。

 

探されていた方、お待たせいたしました!

ぜひお店で実際に見てみて下さい。

お待ちしております。

 

 


2/25(土)~3/26(日) 一枚板展を開催いたします。
ぬくもりある一枚板テーブルの魅力をぜひご体感くださいませ。

インテリアショップ ボー・デコール新潟本店
新潟市秋葉区新津4462-3
TEL0250-21-3939

open10:00~close19:00 close.Wednesday

 

 

【一枚板】

こんにちは てらやまです。

すっかり春らしい陽ざしに気分も弾みます。この暖かさで草木のつぼみも一気に膨らんだかもしれませんね。

そして今週卒業式を迎えたという声もお客様から多く聞きました。芽吹きの春はもうすぐそこです。

そんな中、今開催中の『一枚板展』でもお客様から嬉しい声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

「真っ直ぐきっちり加工された物より、面白い形をした一枚板をいつかは欲しいと思っていました。
力強いゴツゴツした木肌を撫でていると【本物】からの素晴らしい癒やしの力を貰っている気がして、心まで豊かになり満たされる毎日です。

えぐれていたり、穴が空いていたり、この木はどんな何十年を過ごして来たのだろう?などと考えると更に愛おしさが増して、家族やペットと同じ様に私にとって大切な存在となっています。」

 

お客様にはウォールナットの一枚板をリビングテーブルとしてご成約いただきました。

選んでくださったこちらの一枚は節や幹の曲がりなどが力強く、お客様がおっしゃられているように一体これまでどれほどの困難を乗り越えてきたのだろうとつい想像してしまいますね。

H様、この度はありがとうございました。

 

ボー・デコールではこのように一枚板を今お使いいただいているお客様からの声を募集しております。

皆様のご応募お待ちしております!!

 


2/25(土)~3/26(日) 一枚板展を開催いたします。
ぬくもりある一枚板テーブルの魅力をぜひご体感くださいませ。

インテリアショップ ボー・デコール新潟本店
新潟市秋葉区新津4462-3
TEL0250-21-3939

open10:00~close19:00  close.Wednesday