【家具】便利な伸長式テーブル再入荷致しました!

こんにちは、かどいです。

ようやく新潟も梅雨入りしましたね。

本日の天気は晴れですが、日本海側らしい湿気は梅雨らしく、季節の移ろいを感じさせてくれます。

紫陽花や菖蒲の花が、見頃な季節となりましたね。

 

さて、本日ご紹介するダイニングテーブルは、便利な伸長式のダイニングテーブルです。

普段は、W850mmxD850mmですが

片側を伸ばすとW1150mmとなり、

写真のように両側を伸ばすとW1450mm となります。

 

 

普段は、2人掛けでご利用頂き

 

こんな感じで、来客があった際には・・・

書斎の椅子やスツールなど利用して、4人掛けとして使えます!

なんて便利なテーブルでしょう!

 

 

天板や脚も全て無垢材で出来ており、ホワイトオーク材の板目が表情豊かに使用されています。

他の材種として、ウォールナット材でもお造りできます。

サイズは、W1500(→1800→2100)xD850xH720 もございます。

 

裏側は、こんな感じです。

天板をスライドさせて、広げるタイプの造りとなっています。

単純な造りですが、その分家具職人の腕が存分に発揮されています。

 

ちなみに、こちらのスツールは、

普段使わないときは、サイドテーブルとしてもご利用出来ますよ。

 

土曜日までは、梅雨の晴れ間になりそうです。

今週末は、ランドセル職人によるワークショップも開催されますので、

革製品にご興味のある方は、是非ご参加下さい。

【施工例】明るく美しいメープル材の家具

こんにちは!中野です。

昨日素敵なお家に家具のお届けに行ってきました!

開放感のある大きな部屋に大きな窓。

明るくてとても素敵。

外の景色も綺麗で、ゆったりと時間が流れるような、とても心地良いお家でした。

「真っ白のソファを。」というお客様のご要望に合わせて、明るい白をチョイス。

大きく見えがちなカウチソファですが、広いお部屋と、明るい張地のおかげでとてもフィットしていました。

ダイニングとリビングテーブルやTVボードは床と合わせてメープル材で統一してあります。

こちらは特注のTVボード。

幅が2400㎜もありますが、幅が広い方がお部屋が広く見えると思います。

バランスも良く素敵ですよね。

 

明るく、統一感のあるI様邸。

お客様のセンスが光る素敵なお家でした。

外のシンボルツリーも中から見ると木漏れ日になってとても気持ちがよかったです。

 

I様、この度はありがとうございました。

またお店にも遊びにいらして下さい^^

 

 

 

 

【見学会のおしらせ】長岡で開催いたします。

こんばんは!中野です。

今日は明日から長岡で開催される見学会のため、家具のお届けにいってきました!

こちらは積水ハウス様の手がけたこだわりのコンセプトハウス。

ブラックウォルナットの床でシックで落ち着いた雰囲気の素敵なお家です。

窓が大きく、濃い床や建具なのに明るい印象があります。

窓周りもロールスクリーンのレース生地がかかっているので、すっきりとしたモダンなイメージにぴったりですね。

ダイニングの脇にはニッチが。

飾り棚は暮らしを彩る大事な部分だと思います。

その人らしいお気に入りの小物で飾り付けてあげると楽しいですよね。

こちらの見学会、予約制とのことですので気になる方は是非積水ハウス様のホームページをご覧ください。http://www.sekisuihouse.co.jp/event/detail.php?id=b450006-1705-100181

ご新築を考えている方は、是非!

【家具】こだわりフォルムのスツール

こんにちは てらやまです。

本日ご紹介したいのはこちらのスツールです。

とってもシンプルですっきりとしたデザイン。

ただこのシンプルなフォルムには細部にまでこだわりが詰まっているのです。

折り紙をヒントにデザインされているのですが、木のジョイントや削り出しの仕方で厚みのある木をまるで折り紙を折り上げたかのように見せる技はまさに職人さんたちの技術の高さがあってこそ。

テーブルに使えそうなくらい厚みのある木が使われているのですが、まったく厚みを感じさせないですよね。

ちょっとした書き物をするにもちょうどいい高さで70cm前後のダイニングテーブルに合うように設計されています。

シンプルなデザインはスツールとしてだけではなくいろいろな空間にも溶け込みます。

例えばグリーンを飾って玄関先に置けば、靴やブーツを履くときにも活躍してくれます。

下にスリッパや靴べらなど小物をさりげなく置いてもいいかもしれません。

リビングに持っていけばソファの脇のサイドテーブルとして使っていただいても素敵です。

シンプルながらも様々な想いの折りこまれたスツールを日々の暮らしの中に折りこんでみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【家具】天然木家具の経年変化の楽しみ

 

こんにちは、かどいです。

本日は、天然木の経年変化(色の移り変わり)についてお話しようと思います。

 

こちらのダイニングチェアの素材は、『ブラックチェリー材』と言いまして

バラ科の木で、産地は主に北米で計画的に植林されています。

 

 

こんな感じの木てす。

 

アメリカンチェリー(さくらんぼ)なる木でもありますので、木の中に糖分が多く含まれています。

 

 

まだ、出来上がって1ヵ月ほどの展示チェアです。

まだまだ 明るい色見ですよね。

それが、1年ほどの展示のものになると・・・

 

こんな感じで色付いていきます!

 

 

3年ほど経つとさらに良い感じに色付いていますね。

黒い模様のようなものは、『ガムスポット』と呼ばれ、糖分が木の中で固まったものです。

このガムスポットがたくさんある木ほど、色付き方が早くなります。

 

 

5年ほど経つと色付きは落ち着き、これからは艶が出てきます。

 

 

ボー・デコールで10年以上展示されているこちらのダイニングテーブルは、艶も出てきて

「現品が欲しい」と言われるような仕上がりになっています。

 

アンティーク家具が高価な理由のひとつに

このような銘木と言われる樹種で出来た家具は、時間が経過すると色艶が変化して

付加価値が付くからなのです。

 

ボー・デコールの家具は、ご紹介したように木材に着色していないため、色の変化を楽しめるのです。

仕上げも植物オイルになっており、傷などをメンテナンスしながら大切にお使いいただけます。

 

出来立て・新品よりも 永く使っていただいた方が、愛着や色艶の変化により、良いものなっていくのです。

 

育てる家具・・・何だかワクワクしてきませんか?