HOME  BLOG   【新築時のインテリアの選び方】vol2. 間取りを決める前に、どのような暮らしをしてきたいか考えることが重要!

【新築時のインテリアの選び方】vol2. 間取りを決める前に、どのような暮らしをしてきたいか考えることが重要!

ボー・デコールにはご新築されたり、ご新築を検討されている方が家具を探しにご来店いただくことも多いです。

そろそろ新しく家を建てたいと思われたり、検討される時に「何から始めればいいのか分からない」と感じる方がほとんどではないでしょうか。
今回は、ご新築を検討された時に考えていただくと、建ててからの失敗がなくなると思われることをお伝えしたいと思います。

それは、間取りを決める前に「どのような暮らしをしていきたいか」を考えること」なのです。

目次

・「間取り」とは?
ご新築を検討された時、まずは気になる住宅展示場や見学会に行ったり、お友達や親戚の家に遊びに行って、
「こんな家に住みたいな」
「お洒落な家がいいな」
と感じられると思います。

例えば、
・天気を気にせず洗濯物を干せる部屋が欲しいな
・明るく開放的な吹き抜けのリビングがいいな
・外でバーベキューしたりお家アウトドアのためにウッドデッキは必要

これらは全て「間取り」につながります。
「間取り」とは、欲しい部屋の配置をきめること。
「間取り」次第で心地よい暮らしができるかどうかが決まりますので、しっかり考えることはとても大切なのです。

ですが、「間取り」が完璧なら心地よい暮らしになるかといったらそうでもありません。
暮らしに沿った部屋でなければ、いい「間取り」にはならないからです。

つまり、心地よい暮らしのためには「どのような暮らしをしたいかを考えること」が重要です。

・「どのような暮らしをしていきたいか」の考え方
では、「どのような暮らしをしていきたいか」はどうやって考えたらいいのでしょうか。

例えば、
・たくさんのお客様と楽しく食事ができるダイニングにしたい
・子供が自ら学んだり、自分のことは自分で出来るように育ってほしい
・食後はそれぞれが好きなスペースで好きな時間を過ごしたい

このような”したい暮らし”が家づくりになります。

・多人数が座ることのできるダイニングスペースが必要で、温かみの感じられる木のテーブルを入れよう
・いつでも親の存在を感じられるように造作カウンターや動線に沿って収納を作ろう
・書斎や小屋裏部屋を秘密基地のようにしたい

こうして「どのような暮らしをしていきたいか」を考えることで、どういう部屋が必要でどういう流れで配置したら暮らしやすいのかが分かり、それが「いい間取り」に繋がります。
暮らし方が見えてくることで、どんなインテリアがあると心地よい暮らしになるかも分かってくるのです。

・まとめ≪夢の暮らしのためには≫

いかがでしたでしょうか。

「どのような暮らしをしていきたいか」が具体的に思いつかない場合や分からないと思われる場合は、ボー・デコールスタッフに是非ご相談ください。

今の暮らしのお悩みをスタッフといっしょに解決してみませんか?

憧れの暮らしの画像や図面などもございましたらお持ちいただけると幸いです。
また、気になる家具をコーディネートルームに置いて、実際のサイズを体感していただくこともできますので、気軽にお声がけくださいませ。

必要なところに家具を造り付け(造作)にするか、
お気に入りのインテリアを取り入れるかどうかも
考えることで予算をどれくらいかけられるかを早いうちに決められますね。
更に、引越しのタイミングで家具やカーテンなどのインテリアを揃えることが出来るのです。

住宅展示場や見学会を巡りながら、
「どのような暮らしをしていきたいか」を考え、一緒に夢の暮らしを叶えましょう。

第3回目のテーマは、
どんなインテリアショップに行くのが良い!?
お楽しみに!

特集【インテリアの選び方】

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