HOME  EVENT   「自立」した自分への最高のご褒美。一生モノのアートギャッベで整う暮らし

「自立」した自分への最高のご褒美。一生モノのアートギャッベで整う暮らし

仕事も暮らしも、自分の力で整えられるようになってきた今。

そんな節目にこそ、自分のための本当にいいものを選びたい。けれど、「いつか引っ越すかもしれない」と思うと、インテリア選びに踏み出せない――そんな迷いも自然なことですよね。

でも、その「いつか」のために、今の心地よさを後回しにしていませんか?

毎日の暮らしにそっと寄り添い、心と暮らしを整えてくれる一生モノ――それがアートギャッベです。自分への最高のご褒美として、その魅力をご紹介します。

 

ベッドサイドにギャッベを敷いた様子

目次

素足で触れて、自分を「リセット」できる心地よさ

帰宅し靴を脱いでギャッベを踏んだ瞬間、疲れを吸い取ってくれているような心地良さ。アートギャッベはやわらかな肌触りとふかっとした弾力がたまりません。

厚みがありふかっとした弾力が気持ちいい

その秘密は上質な羊毛と造りにあります。

標高の高い山脈の近く、過酷な環境で育つ羊たちの毛は脂分が豊富でとても丈夫。滑らかで柔らかな肌触りになります。

現地の羊たち▲現地の羊たち

そして目が詰まった細かな織りが床の硬さを感じさせず、弾力が気持ちいい。

1日の終わりに一度自分をリセットし、「明日からまた頑張ろう」と思わせてくれる存在です。

飽きがこない自然界の色合い

10・20年とお使いのお客様とお話しする機会も多いですが、飽きずに長く使っていらっしゃる方がほとんど。なぜか考えてみると、自然界の景色の色を草木で染めで織り上げていることも理由の一つだと思います。

ギャッベは美しい色合いが特徴ですが、空の色や水の色、夕日の色、大地の色、草原の色など自然を表現しています。

夕日に染まった山脈▲現地の山脈が夕日に染まった様子

夕日のような真っ赤なギャッベ

▲茜色の夕日のようなアートギャッベ

外を眺めて「この青空飽きたな~」って感じること、ありませんよね。

夕日を見てほっとしたり、生い茂る木々を見て癒されたりと同じように、ギャッベを眺めているとリラックスできるのだと思います。

現地の夜空の様子▲現地の夜空 

濃紺が美しいアートギャッベ▲枠の濃紺の部分がまるで星空のよう 

そして絨毯の色合いは見る時で変わるもの。日差しの入り方や時間帯、絨毯を敷く向きでも鮮やかさが異なります。様々な表情を見せてくれるからこそ、飽きずに長く使いたくなる絨毯なんです。

実は忙しい方の味方!「お手入れ」と「耐久性」

愛犬・愛猫と一緒に過ごす方も多いほど、実はお手入れが簡単です。

普段は掃除機掛けがメイン。手織り絨毯は毛流れがあるので、毛並みに沿って軽く掃除機掛けで大丈夫です。絨毯の上にこぼした時は、まずはタオルやティッシュで拭き、水を硬く絞った布巾で拭いてあげてください。

お手入れが簡単な理由も合わせて、こちらのブログで詳しく載せているのでぜひご覧ください。

【アートギャッベのお手入れ方法】

そして耐久性ですが、元々ギャッベは遊牧民の方がテントの下に敷いて使えるほど、丈夫でしっかりしています。踏んで遊び毛が出ながら使い込むことで、毛先が柔らかく風合いが増していきます。

以前、現地で100年程実際に使われたギャッベを拝見しましたが、艶と風格を感じられました。100年経っているとは思えないほど。

丈夫だからこそ長く使え、長く使い続けることで過ごした思い出が重なり、愛着が増して代わりの利かない絨毯へと変わっていきます。

100年経つギャッベ▲現地で100年使用されたギャッベ

世の中の情勢が目まぐるしく変わる中、年齢を重ねるうちにどんどん時が経つのが早く感じます。こんな時代だからこそ、変わらずにあり続けてくれるものに安心するのかもしれません。

「いつか」という未来の約束よりも、「今」の自分を甘やかしながらお気に入りを長く使い続ける。そんな暮らしを始めてみませんか。

少しずつ集めたアートギャッベたち

 

2026 春の手織りじゅうたん展
期間 : 3/28(土) – 4/12(日)  ※期間中 無休
時間 : 10:30-18:00
場所 : ボー・デコール新潟店
住所 : 〒956-0031 新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
駐車場30台完備
たのしいキッズルームもございます

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