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[学習机]メンテナンスってどうするの?

こんにちは。坂本です。

お家時間の過ごし方を改めて考える機会が多くなり、今のうちにお子様の学習環境を整えておく方も増えてきました。

そんな中、学習机はお子様が長い間お使いになるものなので「汚れや傷が心配」という声も聞きます。

しかし、ボー・デコールの学習机は、無垢材オイル塗装のためメンテナンスができるのでご安心を。そこで本日は、メンテナンスの方法についてご紹介致します。

 

ボー・デコール LOHASデスク

◆オイル塗装とは

オイル塗装とは、天板の表面を植物性のオイルで塗り込む仕上げのこと。

表面に塗膜がないので、自然の木の香りや質感そのものを感じることができますよ。経年変化によって色合いが変わっていくのも楽しみのひとつ。

ただ、傷や汚れがついたり、コップの底の水滴などを放置しすぎると輪染みがつくこともあります。

しかし塗膜がないからこそ、ご家庭でメンテナンスができます。小さなお子様が使うので、どんなものでも傷をつけないことは難しいですよね。メンテナンスできるという安心感により、少し心の余裕も生まれそうです。

◆メンテナンスの仕方

傷や誤ってペンで書いてしまった時のメンテナンスの仕方をご紹介致します。

〈ご用意していただくもの〉
・紙やすり、メンテナンス用オイル、毛羽立ちにくい布(切れなくなったTシャツなどの端切れ)

 

①こんな風に汚れがついてしまいました!

机にペンで落書きしてしまいました!

慌ててしまいますが、ご安心ください。

 

②紙やすりで木目に沿って削ってください。

紙やすりで削りましょう

木目に逆らうと傷になりやすいので、木目に沿うことがポイントです。また、ペン部分だけでなく、周りも慣らすように削ってください。

小さな板や箱などをあて木にして紙やすりを巻き付けると、力が均等に加わり削れやすいですよ。(あて木は平らで握りやすければ何でも可)

 

④やすった部分を拭いてください。

削った部分が白くなってます

矢印の部分が、削れて白くなっています。白くカサカサになっていますが、これが本来の木の部分です。ペンの汚れが消えているのが分かりますね。

 

⑤オイルを塗っていきます。

オイルを布につけて塗っていきます

布に染み込ませて塗ってください。毛羽立ちにくい布だと、天板に生地の繊維が残りづらくておすすめです。

⑤完成!ペンの痕が消えました。

オイルが乾いたら完成です

先程白くなっていた矢印の部分に、オイルが染み込み潤ってきました。これで一晩自然乾燥させたら完成です!

傷の場合は深さによって変わりますが、メンテナンスにより、目立ちにくくなりますよ。

 

メンテナンスができることにより、ドレッサーや2人掛け用のダイニングにするなど、長くご愛用いただけるのも嬉しいですね。お子様ご自信で手をかけることにより、愛着も増して自分だけの机になっていくと思います。

ボー・デコールでは、自然素材のメンテナンス用オイルも販売しております。また、実際にお店でメンテナンスも見れますので、お気軽にご相談くださいね。

 

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