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リネンのトリムスタイル

 

こんにちは。

先日カーテンをお選びいただいたお客様から素敵な写真をいただきました。
キッチンにあるオープンラックの目隠しにカーテンを。

スパイスカラーの黄色で縁取ったスタイルに。

 

白とステンレス、床のタイルはグレーとモノトーンな印象のキッチンに爽やかなリネン生地が柔らかさがよく似合いますね。

 

ダイニングからの引いた感じもとっても素敵です。
お客様のこだわりとセンス、キッチンのイメージ「お店のバックヤード感」のもと、いろいろな生地をご覧いただきこのスタイルとなりました。

レールはお客さま自身で取り付けられたのですが、そのアイデアも素晴らしく、強力なテープで貼って頑丈に。

 

ボー・デコールオンラインに掲載されているヴィンテージラグもご一緒にお選びいただきました。こちらはヤギの毛を使ったゴートキリム。ブラウンの色味がお部屋にマイルドに馴染みます。

以前ボー・デコールでお選びいただいたラタンチェアの下に敷いていただくのも素敵です。

 

カーテンなど様々なインテリアをお使いいただいているKさま。
以前にお客様の声をいただきました。こちらから是非、ご覧ください。

 

ファブリックパネルも以前、ブログにてご紹介いたしました。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
この度は、誠にありがとうございました。
これからも楽しんでお使いいただけましたら嬉しいです。

またお会いできる日を楽しみにしています。

 

お客様の声

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ボー・デコールでは「新潟市 地域のお店応援商品券」をご利用いただけます。
是非ご活用ください。

地域のお店応援商品券 第3弾|2022

 

カーテンをお選びいただきました

 

こんにちは。

先日、素敵なお宅へカーテンを納品させていただきました。

 

リネン 花柄 刺繍 レースカーテン

ご新築を機にこだわりのカーテンをお選びいただきました。

リネン 花柄 刺繍 レースカーテン

花柄の刺繍が華やかなレースカーテンに、リネンは柔らかな陽だまりのようなイエロー。
この色合いの組み合わせ、実に何通りもあったので、お客様とともに合わせてはときめいてを繰り返しておりました。

ブルーやピンクのリネンとも迷いましたが、ご家族のご意見とともにイエローに。

裾を長めにブレイクスタイルにして、窓枠からの取付位置も高めに設定しました。海外の住宅のような大きな窓のような印象に…!

リネンの伸びや縮みも楽しみながら、ラフさを味わえるスタイル、ご自宅の雰囲気にとってもお似合いでした。

 

和室にもリネンをピンクで。

和室 リネン

 

 

寝室は日差しの入りを考えて、気持ち厚めの生地で生成りを。

 

お子さま部屋にはリサラーソンのハリネズミを。
こちらはお子さまのご要望で、この生地を活かすように、雰囲気にお部屋の壁紙やカーテンを決めてくださってました。明るい雰囲気にお部屋がまとまりました。

 

最後に、洗面の目隠しに間仕切りカーテンを。

ストライプが爽やかなLL1010をお選びいただきました。洗面なので、生地が床に近づきすぎないようあえて短く。奥の窓からの日差しもリネンは透かすので、一段と雰囲気がよくなります。

 

リネンカーテンの光の透け感や肌触り、お部屋の居心地よさからほとんどの窓にリネンをご採用いただきました。

Aさま、これからもリネンカーテンと心地よく暮らしていただけたらと思います。この度は誠にありがとうございました。

 

カーテンスタイルは、風を気持ちよくお部屋に入れる姿が美しく、強度もあるので流行り関係なくおすすめです。ご新築やリフォーム・掛け替えなど、カーテンについてどうぞお気軽にご相談ください。


 

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ボー・デコールでは「新潟市 地域のお店応援商品券」をご利用いただけます。
是非ご活用ください。

地域のお店応援商品券 第3弾|2022

 

ダイニングテーブルをメンテナンスしました。

こんにちは。8月も終わりに近づき本格的な暑さも少し和らいできましたね。
今年のお盆は行動制限の解除によって久しぶりに家族みんなが揃って食卓を囲む、という機会があった方も多かったと思いますが
家族が増えたり、小さなお子さんがいることで、お食事の際にも普段起こらないようなアクシデントがあった方も多かったでしょうか。

テーブル メンテナンス 新潟

ボー・デコールでご紹介している家具、特にテーブルはウレタンなどの塗装代わりに植物性の天然オイルを染み込ませたオイル仕上げの商品が多いです。
天然木の質感や経年変化による色合いの変化を楽しんでお使い頂けるのが特徴ですが、木そのものの為モノをぶつけてしまった時の傷や濡れたものを長時間置いておくことによってできる輪ジミなどが付くことがあります。

本日は、10年ほどお使いのお客様からメンテナンスのご依頼がありましたので、ビフォーアフターでご紹介します。

ダイニングテーブル 染み 輪ジミ

ウォールナット材のダイニングテーブルですが、色合いも乾燥して少し白っぽくなっているのと色合いの濃いシミは、水気の物(飲み物による輪ジミや食べ物を溢して気が付かなかった)によるシミです。
普段使いでは、お食事後にグラスや器などを流しに下げて拭き上げて頂けばそこまでシミは付きにくいかと思いますが、染込ませてあるオイルが少しずつ揮発して抜けて行ってしまうとシミも付きやすくなります。
定期的にオイルのメンテナンスをして頂く事で、このようなシミも軽減できますので先ずはご家庭でオイルのメンテナンスを試してみて下さい。

それでも付いてしまったシミやキズなども、実はご家庭でもメンテナンスする事が出来るのがオイル仕上げの良い所です。
準備するものは
1、紙やすり(320番or400番は最初に削るよう、800番or1000番は仕上げ用)
2、板(紙やすりを巻き付けて削るときに使います。蒲鉾の板のようなもの)
3、きれいなタオル2枚(削りカスを拭く用、きれいな乾拭き用)
4、メンテナンス用のオイル(ボー・デコールではLIVOSオイルを使用しています。)

先ずは板に紙やすり(今回は320番を最初に使用)巻き付けて、木目に沿ってひたすら削ります。

テーブル メンテナンス 新潟

新潟 ダイニング お手入れ

シミが薄くなり目立ちにくくなったら、削りカスを乾拭きで取り除き、きつく絞ったタオルで水拭きした後に乾拭きで水気をしっかりと拭き取ります。

ダイニング メンテナンス

テーブル お手入れ

磨いた後は一先ずこのような仕上がりで、まだ少しシミが残っていますがオイルを染み込ませると目立ちにくくなります。

綿系の布(Tシャツの切れ端)に良く振って混ぜたオイルを染み込ませて、薄ーく伸ばすように木目に沿って染み込ませていきます。

オイルメンテナンス

ダイニングテーブル メンテナンス

ウォールナット メンテナンス お手入れ

全体的に薄く伸ばして、塗りムラがなければOKです。
今回はこのまま一晩乾かしました。

我ながら良い仕上がりになりました。
今回はお使い頂いてから10年位しっかりとしたお手入れをされていなかったとの事で、お預りしてメンテナンスさせていただきましたが、
2回に1回ほどオイルメンテナンスの前に、紙やすりで汚れを落とすように磨いてからオイルを塗ってあげるときれいに仕上がりますので、ご家庭でもチャレンジしてみて下さいませ。

お使いの家具などの普段のお手入れやメンテナンスのやり方についても、ボー・デコールのスタッフにお気軽にお問い合わせくださいませ。

 


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地域のお店応援商品券 第3弾|2022

 


 

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