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ソファとアートギャッベをお届け致しました。

こんにちは。

本日は土間にお届けしたソファとアートギャッベをご紹介致します。

土間にソファをお届けした様子

まずお届けしたY様邸のソファがこちら。一見すると3人掛けですが、連結パーツを外すと1人掛けや2人掛けへサイズが変更できます。

例えば2人掛けと1人掛けに分けて別の部屋で使うなど、ライフスタイルの変化にも対応出来るようになっています。
以前ソファをご紹介したブログはこちらからご覧ください

ソファからはお庭を眺めることが出来ます

Y様のご自宅はすだれのロールスクリーンが付いており、土間の雰囲気ともぴったり。ソファからはお庭が眺められ、開放的な空間です。ソファはテレビには背を向けており、テレビを見ずにソファの上では外を眺める時間を過ごしたい、というお気持ちに感動したのを今でも覚えています。

 

ソファの前にアートギャッベを敷いた様子①
【アートギャッベ サイズ:約120×180cm】

続いてこちらはソファの前に後日お選びいただいたアートギャッベ。敷いてみると見事にサイズがぴったりで驚きました。そして敷いたら早速お子様が寛いでくれました!

ソファのに寄りかかりながら座ったり、お子様が遊んだり…弾力のある絨毯を敷くことで、リビングでの過ごしやすさに幅が広がりますね。これならソファから寝転びながら落ちても痛くなさそうです。

ソファの前にアートギャッベを敷いた様子②

そして見る方向で色合いや印象が変わるところも特徴的です。手織り絨毯には毛の流れがあるので、淡く見えたり深みがある色に見えたりと方向で変わります。

さらに描き方が水面に反射している景色のように対象になっています。どちらが水面側なのか、または不思議な世界を表しているのか…様々な見え方ができて自由なところがギャッベの面白さですね。

Y様、この度はお選びいただきありがとうございます。お子様がボー・デコールおなじみの羊のスツールを喜んでいただけたのを今でも思い出します!またお子様とご一緒に遊びにいらしてくださいね。


 

コロナ対策

アートギャッベギャラリー

アートギャッベをお届けしました

こんにちは、ボー・デコールです。

先日、アートギャッベをお届けさせていただいたお客様をご紹介いたします。

まずは、淡く綺麗なギャッベをお選びいただいたK様。
ご自宅の中にお庭があるような明るさを感じさせてくれる一枚です。

ご家族で皆様で座卓で食事されているそうですが、ギャッベのフカフカな踏み心地があると快適ですよね。

さりげなく描かれたお花の文様と優しいグラデーションが何とも言えません。

ご自宅でピアノ教室をされているK様ですが、こんなに気持ち良いギャッベがあると生徒さんが中々帰らなくなるかもしれませんね。

K様、素敵なギャッベをお選びいただきありがとうございました。

さて、続きましてはN様のご自宅をご紹介。

無垢をベースとした自然素材のご自宅にアートギャッベをお選びいただきました。

グリーンの落ち着いた色合いが印象的で、よく見ると健康長寿を表す”木”や”魔除け”のデザインも。

一生モノで長く寛ぐ場所だからこそと、沢山悩まれて選んでいただいたN様にぴったりな一枚だと思います。

足元から感じる手仕事の温もりも楽しみながらお使い下さいませ。
N様、この度はありがとうございます。

 


 

北欧の椅子展

コロナ対策

アートギャッベギャラリー

座り心地の良さを追求した椅子。

こんにちは。

只今、ボー・デコールでは「北欧の椅子展」を開催中です。
イベント終了まで残すところあと2日となりました。

本日は数ある椅子の中から、合理的で尚且つ美しい1脚をご紹介いたします。

こちらはハンス・J・ウェグナーがデザインしたラストダイニングチェア PP68です。

ダイニングは食事をするだけではなく、
家族でゆったりと団らんの時間を過ごしたり、
コーヒーを飲んだり、読書をしたり…
様々な過ごし方がありますね。

こちらの椅子は奥深くきちんと座る時も、
ゆったりと後ろにもたれて座る時も、
自然と背中に添ってくれるフィット感があります。

ウェグナーは家具を製作する職人としての経験を経て、
家具のデザインをしております。
木の良さを知り尽くしているからこそ、シンプル且つ美しいのです。

陽の光やお部屋の照明に照らされてうつる影も美しいです。
シンプルですが、明かりによって様々な表情を見せてくれます。

500脚以上をデザインしたウェグナーの最後の作品です。
楽に、快適に座ることが出来る椅子を追求し続けた経験と知識がつまっています。

 


 

北欧の椅子展

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