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古き良き、オールドギャッベの魅力

こんにちは、中野です。

今日ご紹介するのは「オールドギャッベ」。

現地イランで実際に30-40年程使われていた古い絨毯たち。

新しいアートギャッベとはまた違った魅力があります。

オールドギャッベ1

擦れた風合いや色が経年変化で変わった様子など、新しいものには決して出せない風合いがとても素敵ですよね。

オールドギャッベ2

手織りならではのすこし曲がった様子も、また味わいとして楽しめます。

オールドギャッベ3

今のアートギャッベは草木染が主流ですが、当時の絨毯は化学染料で染めたものも多いです。

はっきりとした色合いや色の褪せ方など草木染のものとガラッと雰囲気が変わりますよね。個人的には化学染料の抜けた風合いがとても好きです。

オールドギャッベ4

古い絨毯に多く織り込まれているライオンも発見。

想像で織られているだけあってライオンらしからぬ愛嬌ある顔もまたかわいいですね。

デンマークのホテル

ギャッベではないですが、古い絨毯が沢山敷いてあったデンマークのホテル。廊下に敷くのも素敵だなあと勉強になりました。

小さいサイズから大きいサイズまで種類があるので、色々な場所で楽しめそうですね。

年々数が少なくなりつつあるオールドギャッベ。

貴重な絨毯を是非見にいらして下さい。

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