こんにちは。
ただいまボー・デコール新潟店では、春のリネンカーテンフェアを3/1(日)まで開催中です。

寝室のカーテン選びはどうしていますか?
リビングと違い、家族以外の人の目に触れることがないため、あまり凝る必要がないかなと考える方も多いのではないでしょうか。

ですが、人生の1/3は睡眠時間と言われるくらい、寝室で過ごす時間を考えると「人生そのものを左右する大事な場所」と言えます。
今回は、寝室のカーテン選びが大切な理由について、紐解いてご紹介いたします。
カーテンフェア開催スケジュール
期間 : 2月7日(土) – 3月1日(日) 水曜定休
※2月11日(水)は祝日のため営業いたします
営業時間:10:30 – 18:00
場所 : ボー・デコール新潟本店
住所 :〒956-0031 新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
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TEL:0250-21-3939
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目次
カーテンが寝室に与える影響
寝室は「眠るための空間」。インテリアが少ない寝室ではカーテンによって与える影響は変わってきます。

1.睡眠の質を左右する
カーテンは光をコントロールする重要なアイテムのため、眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めないように、ある程度暗さを確保できるカーテンを選ぶことで深く安定した睡眠につながります。

2.リラックスできるかどうか
カーテンの色・素材・質感は、壁や床と同じくらい空間の印象を左右します。
やわらかい風合いや落ち着いた色味のカーテンにすることで自然と気持ちが穏やかに。

3.温度・冷暖房効率
窓は、夏は熱が入り、冬は冷気が入りやすい場所です。
厚地のカーテンや断熱性のある生地を選ぶことで、寝苦しさ・寒さを軽減できるのです。

4.外からの視線・音をやわらげる
寝室は最もプライベートな空間になりますので、安心感のある環境は、眠りの質にも直結します。

5.生活リズムを整えるスイッチのような存在
朝はやさしく光を取り入れ、夜はしっかり閉じる。
カーテンの開け閉めは、1日の始まりと終わりを気持ちよく切り替えられます。
自分の暮らしに合ったカーテンを選ぶことで、毎日のリズムが整いやすくなります。

寝室のカーテンは「見た目」だけでなく、睡眠・快適性・気持ちの切り替えに関わるため、どういうものを選ぶかはとても大切なのです。
寝室のカーテンの大切な役割
「眠るための空間」作り以外でも、寝室のカーテンにはいくつか大切な役割があります。
寝室は家具が少なく、窓まわりが目に入りやすい空間。人に見せるためではなく「自分のために整える」数少ない空間になります。

カーテンは、視線を遮る・光をやわらかくする・外部との境界をつくることで、「安心できる自分の領域」が生まれストレスを減らします。
カーテンが空間に合っていないと、どこか落ち着かない印象になってしまいます。
逆に言えば、カーテンが合うだけで、寝室全体が整って見えるという効果があります。

好みの色、落ち着く素材感を選ぶことで、自分らしさを取り戻すことができるのです。
寝室のおすすめの窓周り
「1日の疲れを癒す場」にするための寝室の窓周りは、刺激を減らし、やさしく包み込むことを軸に考えましょう。

次の3つを叶えるリネン生地のカーテンがボー・デコールではおすすめしています。
1.光は遮るより「整える」
完全に真っ暗にするよりも、夜はやさしく外光をカットし、朝はやわらかく目覚めるために、カーテン越しににじむような光を取り入れます。
光をコントロールできている状態が、心身を休ませます。
日差しがきつい窓、しっかり断熱したい場合には、厚手のリネン生地がぴったりです。

2.素材は見た目にも触れてもやさしいもの
脳は疲れているときほど質感を感じ取ります。
ツヤが強すぎず、ハリが強すぎない素材が気持ちを落ち着かせます。
布はリネンやコットンなどの自然素材や和紙調がおすすめです。

3.色は自然を感じる低彩度カラーがおすすめ
ベージュ、グレージュ、生成り、アイボリー、グレーがかったブルーやグリーン。
白すぎず、暗すぎない色が1日の緊張をほどいてくれます。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
何気なく選んでいた寝室のカーテンですが、思いのほか暮らしに影響を与えていることをお伝えいたしました。

寝室でどう過ごしたいか、どんな場所にしたいかをイメージして、カーテンを選んでいただければと思います。
是非、気軽にスタッフにご相談ください。
皆様のお越しをお待ちしております!





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