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大きな開口の窓のカーテン納品事例とヒダの取り方

こんにちは かどいです。
本日は、ご新築のお客様の大きな開口(間口)に納めさせて頂きましたカーテンと3種類のヒダの取り方についてご紹介致します。

新潟市中央区のご新築のお客様にカーテンを納品いたしました

新潟市のモダンなご新居にカーテンを納品いたしました

リビングの大開口の窓にドレープカーテンとレースカーテンの組合せです。
モダンなリビングですので、エレガントになりすぎないよう1.5倍ヒダでドレープとレースカーテンを縫製しております。
より開口を大きく、すっきり見えるようにカーテンBOX内に施工させて頂きました。

新潟市のナチュラルモダンなご新居にカーテンを納品致しました

こちらのお客様は、折り上げ天井に間接照明があり、カーテンレールを壁の正面に取付しております。
カーテンレールをデザインとして主張するのではなく、モダンですっきりさせるためにbフックで
カーテンレールを見せないように縫製いたしました。
ヒダは、2倍ヒダで縫製し、きれいにドレープを出すスタイルにしております。

リネンカーテンを天井に埋め込んだレールに取り付けております

最後にご紹介するのは、お部屋の間仕切りとしてリネンカーテンを納品させて頂いたお客様です。
こちらのお客様も開口が大きく、カーテンを開けた際にレールが見えてしまうと
意匠的にも素敵ではないので、特殊なカーテンレールを今回取付させて頂きました。
リネンカーテン仕様は、ヒダを付けないフラットカーテンの縫製で、約1.2倍の巾で製作いたしました。

天井埋込レールですっきり、カーテンの動きもスムーズです。

こんな感じで、天井に埋め込まれております。

出入り口にリネンのカーテンを納品いたしました

お部屋の出入り口にも同じ色のリネンカーテンを取付致しました。
裾や脇の折り返しも通常と逆向きに縫製して、通路側から見てきれいな仕上がりにしております。

今回ご紹介したようなカーテンBOXを作ったり、埋め込みのレールを設置するかは、設計の段階で打合せが必要です。
ご新居の工事に入る打合せの前段階で窓周りのカーテンの見せ方をどうするか、
窓の機能性を損なわないようにするにはどんな仕様が良いのかなど、
カーテンSHOPとハウジングさんと両者に打合せを行って下さい。

私たちもご新居が素敵になるようアイディアを出しながら、ご相談にのらせて頂きますので
気軽にお声掛けくださいませ。

今回は、流行のグレー系カーテンの納品でしたが、モダン以外のナチュラルテイスト、
家具・カーテンなどのカラーコーディネートも含め、
家具・カーテン・絨毯・雑貨も揃うボー・デコールに遊びにいらして下さいませ。

 


 

※暖かい自然素材のアイテムのご紹介もぜひご覧ください!


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