こんにちは。
毎日本当に寒い日が続いていますね。
ボー・デコールは1/2から元気に営業スタート!

お店では、1/12(月祝)まで 年末年始の手織り絨毯展 を開催中。
お客様とお話している中で、私たちにはとても嬉しい言葉があります。
それが「また来ちゃいました」なのです。

こちらのギャッベをご覧ください。
お選びいただいたM様は、イベント中も、イベントをやっていない時も、お忙しい中時間をつくってギャッベをのぞきに来てくださいます。
「また来ちゃいました」というお言葉を聞くたびに、わたしたちは嬉しくて嬉しくて、心が温まっています。
一点ものだからこそ、「この一枚を迎えたらもっと暮らしが楽しくなりそう」という心ときめく出会いがいつあるか分からないのが、ギャッベ選びの楽しいところ。

こちらのギャッベもご覧ください。
上の鳥のギャッベも本当に可愛かったですが、こちらのライオンもなんて可愛いのでしょう。
実は同じお客様のご自宅です。
定期的に見に来てくださっているからこそ、これは!という出会いを逃さず大切にしてくださっているのが、とても嬉しいのです。
M様の「いいものは、本当に飽きない」という言葉も、本当にそうだなあとスタッフ一同嬉しかったです。

ちなみに、玄関ライオンギャッベといえば…ご紹介したいお話がひとつ。
ボー・デコールのギャッベコーナーに置いてある「ギャッベ本」の1ページ目、ご覧になられたことはございますか?

実はこの本の著者は、先日放送された「マツコの知らない世界」でマツコさんと対談されていた、株式会社絨毯ギャラリーの大熊直子さん。
1ページ目には、大熊さんのお父様が大熊さんに送った”玄関ライオンギャッベ”のお話が載っていて、わたし(スタッフK)はこのお話が大好きなんです。
お話の中から、私が大好きな一節をご紹介します。
「父とは毎日、顔を合わせて口喧嘩する中だけど 家に帰って、このギャッベを見ると 娘思いの優しい父親の一面を思い出させてくれて 明日は仲良く仕事をしよう そんな気持ちにさせてくれる。」
「GABBEH 草木染め手織り絨毯・ギャッベ 遊牧民の贈り物」より
ギャッベには、健康や長寿を願ったり…温かな意味がこめられた文様がたくさん登場します。

普段はついつい喧嘩をしてしまっても、家族みんなを迎えてくれる玄関に、家族の健康を願う一枚を迎えたり。みんなでくつろぐリビングには、家族喧嘩ごと大切な思い出として刻んでいける大きな一枚を迎えたり…。
世界に一枚だからこそ、「この一枚が我が家にあったら、毎日がもっと楽しくなりそうだなあ」という出会いを大切にしていただけたら嬉しいです。

明日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。



