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【家具】こだわりフォルムのスツール

こんにちは。

本日ご紹介したいのはこちらのスツールです。

とってもシンプルですっきりとしたデザイン。

ただこのシンプルなフォルムには細部にまでこだわりが詰まっているのです。

折り紙をヒントにデザインされているのですが、木のジョイントや削り出しの仕方で厚みのある木をまるで折り紙を折り上げたかのように見せる技はまさに職人さんたちの技術の高さがあってこそ。

テーブルに使えそうなくらい厚みのある木が使われているのですが、まったく厚みを感じさせないですよね。

ちょっとした書き物をするにもちょうどいい高さで70cm前後のダイニングテーブルに合うように設計されています。

シンプルなデザインはスツールとしてだけではなくいろいろな空間にも溶け込みます。

例えばグリーンを飾って玄関先に置けば、靴やブーツを履くときにも活躍してくれます。

下にスリッパや靴べらなど小物をさりげなく置いてもいいかもしれません。

リビングに持っていけばソファの脇のサイドテーブルとして使っていただいても素敵です。

シンプルながらも様々な想いの折りこまれたスツールを日々の暮らしの中に折りこんでみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【家具】天然木家具の経年変化の楽しみ

 

こんにちは。

本日は、天然木の経年変化(色の移り変わり)についてお話しようと思います。

 

こちらのダイニングチェアの素材は、『ブラックチェリー材』と言いまして

バラ科の木で、産地は主に北米で計画的に植林されています。

 

 

こんな感じの木てす。

 

アメリカンチェリー(さくらんぼ)なる木でもありますので、木の中に糖分が多く含まれています。

 

 

まだ、出来上がって1ヵ月ほどの展示チェアです。

まだまだ 明るい色見ですよね。

それが、1年ほどの展示のものになると・・・

 

こんな感じで色付いていきます!

 

 

3年ほど経つとさらに良い感じに色付いていますね。

黒い模様のようなものは、『ガムスポット』と呼ばれ、糖分が木の中で固まったものです。

このガムスポットがたくさんある木ほど、色付き方が早くなります。

 

 

5年ほど経つと色付きは落ち着き、これからは艶が出てきます。

 

 

ボー・デコールで10年以上展示されているこちらのダイニングテーブルは、艶も出てきて

「現品が欲しい」と言われるような仕上がりになっています。

 

アンティーク家具が高価な理由のひとつに

このような銘木と言われる樹種で出来た家具は、時間が経過すると色艶が変化して

付加価値が付くからなのです。

 

ボー・デコールの家具は、ご紹介したように木材に着色していないため、色の変化を楽しめるのです。

仕上げも植物オイルになっており、傷などをメンテナンスしながら大切にお使いいただけます。

 

出来立て・新品よりも 永く使っていただいた方が、愛着や色艶の変化により、良いものなっていくのです。

 

育てる家具・・・何だかワクワクしてきませんか?

 

【学習机】お届けしました

こんにちは。

本日とてもかわいらしいボー・デコールキッズに学習机をお届けさせていただきました。

約2ヶ月前にお選びいただいた、ボー・デコールオリジナル「LOHASⅡデスク」。

本日ようやくお届けとなりました。

実は本日、お誕生日だったのです!!お誕生日おめでとう♪♪

ご家族で選んだ記念の机が届いた日、ずっと覚えていてくれるかな??

これから遊びもお勉強もがんばってくださいね♪

 

お届け後にお母様にお子様の様子をお聞きしたところ・・・

机がきたのが嬉しくてずっとテンションが上がっています(^^)とのこと。

特別な日に机をお届けさせていただいたこと、とても喜んでくれたお子様の声をお聞きできてとっても嬉しい気持ちになりました。

 

Y様、この度はありがとうございました。是非またご家族でお店に遊びにいらしてください(*^^*)