HOME  BLOG

『秋の手織りじゅうたん展』最終日

 

 

ご好評につき期間を延長した手織りじゅうたん展も本日、最終日を迎えました。

今回もたくさんの出会いがありました!

 

 

img_7706

 

img_0384

 

img_0239

 

img_1045

 

20161106_093257

 

20161105_114052

 

20161015%e8%b3%80%e8%b0%b7%e6%a7%98%e3%80%80%e4%b8%ad%e9%87%8e-4

 

このお写真は、手織りじゅうたんと出逢ったお客様の記念写真。

この他にもたくさんの出逢いがありました。

 

ボー・デコールでお披露目されたイランの手織りじゅうたん アートギャッベ の一部は、これから全国のイベント先へと旅立ちます。

そこでもたくさんの出逢いがあるんだなと思うと本当にワクワクします!

 

ボー・デコールではイベント終了後も引き続きアートギャッベの展示をしておりますので、アートギャッベの手づくりならではの風合いや手触りをぜひご堪能しにいらしてくださいね。

 

 

 

 

少しずつ

こんにちは てらやまです。

「秋の手織りじゅうたん展」で皆さまにご投票いただいていたフォトコンテストの結果が先日発表されました。

その中で、見事抽選でミニギャッベプレゼントに当選されたお客様がお店に選びに来て下さいました。

 

img_0263

ご家族そろって素敵な笑顔で記念撮影です。

K様、本当におめでとうございます。

 

いつも素敵な写真を送ってくださるK様はフォトコンテストの常連様。今回のフォトコンテストにも応募して下さっていました。

13-%e5%b0%8f%e6%9e%97%e5%ae%a3%e7%ab%a0%e6%a7%98%e3%80%8c%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%99%e3%80%8d

「アート オン アートギャッベ」

 

素敵な写真が多いのでお店のDMに写真を使わせていただくお願いをすることも。

111

「また、大きくなったねぇ」

少しずつ成長していく過程を写真を通していつも見させていただいている感じです。

 

お店にはこれまでのフォトコンテストの写真を納めたアルバムがあります。

img_6942

 

少しずつ増えていくアルバムも今回ので12冊目ができます。

皆さんの想い出がたくさん詰まったアルバムをこれからも作り続けていきたいと思います。

ぜひ、ご来店の際は歴代のフォトコンテストアルバムをのぞいてみてくださいね。

 

遊牧民の衣装 色合いの秘密

こんにちは。富所です。

 

早いもので11月ですね!寒い季節となりました。

ボー・デコールでは 秋の手織りじゅうたん展 を期間延長して開催中。

今イベントも多くの絨毯たちがお客様のもとへと旅立っていきましたが

まだまだたくさんの 手織りじゅうたん をご覧いただけます!

 

大きさも様々揃えておりますので、

ラグ、玄関マット、キッチンマットなどなど、お探しの方は一度遊びにいらしてくださいね!

 

さて、本日はイランの遊牧民伝統の絨毯 アートギャッベ の織り子さんの

鮮やかな衣装についてお話いたします。

cimg2296

全身を煌びやかな布で覆う、遊牧民の衣装。

驚かれる方もたくさんいらっしゃいますが

実は織り子さんたちの普段着なのです。

 

先日までお店に来られていたイランの織り子さんも、

生地をバザールで買って、自分で刺繍をして作ったのよ。とおっしゃっていて、

自作のものがほとんどのようです。

布にビーズやキラキラとした装飾がたくさん施され、とっても手が込んでいるんですよ。

 

古くから

カシュガイの女たちは、常に美しくなくてはならない。

というしきたりがあるのだそう。女性たちは着飾ることが習慣なのです。

 

そしてもう一つ理由があって

遊牧生活を送る広大な大地

 

2011%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b32-064

 

植物が点々と生えるだけの色味のない世界の中で遠くからも見つけやすいように

色鮮やかな衣装を着るのだそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

この鮮やかな衣装だとひと目で見つけられますね。

 

遊牧民の織るアートギャッベもカラフルな絨毯が多いですが、

普段見る機会の少ない、色への憧れや、もっと植物が生えて欲しい、

水が増えて欲しいなど、様々な願いを込めて織っているのだそうです。

 

image2

 

カラフルなのに優しい印象なアートギャッベ

 

 

image1

 

普段、色の少ない世界に暮らす方たちだからこそ、色の見え方、捉え方が

都会に住む人々とは違うのかもしれませんね。